三越伊勢丹 HD(3099)の売上高の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 2892億3900万
- 2011年6月30日 +0.25%
- 2899億5100万
- 2012年6月30日 +0.14%
- 2903億6000万
- 2013年6月30日 +4.42%
- 3031億9000万
- 2014年6月30日 -6.1%
- 2846億8900万
- 2015年6月30日 +8.87%
- 3099億3100万
- 2016年6月30日 -4.93%
- 2946億4600万
- 2017年6月30日 +0.68%
- 2966億6300万
- 2018年6月30日 -3.33%
- 2867億7800万
- 2019年6月30日 -1.57%
- 2822億6800万
- 2020年6月30日 -53.34%
- 1316億9800万
- 2021年6月30日 -32.75%
- 885億6600万
- 2022年6月30日 +14.73%
- 1016億1500万
- 2023年6月30日 +16.79%
- 1186億8000万
- 2024年6月30日 +9.28%
- 1296億9400万
- 2025年6月30日 -4.24%
- 1241億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/04 10:41
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 貨店業2023/08/04 10:41
国内百貨店におきましては、コロナの5類感染症移行に伴う外出需要の拡大、国内旅行者や訪日外国人観光客の増加などにより、首都圏店舗を中心に入店客数が伸長し増収増益となりました。伊勢丹新宿本店、三越日本橋本店では、気温上昇もあり夏物衣料が好調だったほか、化粧品・宝飾など幅広いアイテムでの売上が大幅に伸長いたしました。特に、伊勢丹新宿本店においては外商顧客売上高の増加等により、第1四半期連結累計期間として過去最高の売上を更新したほか、三越日本橋本店についても三越創業350周年大創業祭の開催などにより売上は計画を上回って順調に拡大いたしました。
免税売上高については、ラグジュアリーブランドのハンドバック・宝飾など高額品が好調となり全店舗において前年から大幅に伸長いたしました。6月単月としては、国内百貨店計で2018年度実績を超えたほか、当第1四半期累計期間においても2018年度実績並みにまで回復いたしました。