- 3099
- 2026/10/02
- 時価
- 1兆1817億円
- PER 予
- 17.8倍
- 2010年以降
- 赤字-83.48倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.88倍
- 2010年以降
- 0.18-1.12倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.49%
- ROE 予
- 10.54%
- ROA 予
- 5.37%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
三越伊勢丹 HD(3099)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 9785億6000万
- 2010年12月31日 -4.36%
- 9359億3300万
- 2011年12月31日 -0.35%
- 9326億2700万
- 2012年12月31日 -1.39%
- 9196億7400万
- 2013年12月31日 +5.12%
- 9667億8000万
- 2014年12月31日 -2.64%
- 9412億9600万
- 2015年12月31日 +2.9%
- 9686億3200万
- 2016年12月31日 -3.93%
- 9306億400万
- 2017年12月31日 +2.27%
- 9517億400万
- 2018年12月31日 -5.25%
- 9016億9900万
- 2019年12月31日 -2.93%
- 8752億6000万
- 2020年12月31日 -31.17%
- 6024億3500万
- 2021年12月31日 -47.77%
- 3146億5000万
- 2022年12月31日 +16.7%
- 3671億9400万
- 2023年12月31日 +9.42%
- 4017億7100万
- 2024年12月31日 +3.9%
- 4174億5000万
- 2025年12月31日 -2.66%
- 4063億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/05 11:23
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 貨店業2024/02/05 11:23
当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~12月31日)における国内百貨店は、入店客数が全国的に前年実績を大きく上回り、コロナの5類感染症への移行後初めて迎える年末商戦にて打ち出した数々のキャンペーンや品揃えの拡充が奏功し、ラグジュアリーブランドのほか、秋冬物の衣料品や化粧品、食品などの幅広いアイテムが良く動きました。その結果、免税売上高が過去最高を記録するとともに、外商やエムアイカード会員など当社が識別できる顧客(以下、「識別顧客」)をはじめとするインバウンド以外のお客さまによる売上も好調に推移し、総額売上高は大きく伸長した前年実績を更に二桁以上上回り、コロナ禍前の2018年度の水準に回復しました。
当社グループでは、上質で豊かな生活を求めるお客さまの消費ニーズにお応えする「“高感度上質”戦略」を推進しております。10~12月においては、三越伊勢丹ならではの独自性ある商品にその品揃えの背景にある“物語”を添えてご提案する「THE STORIES」や、サステナブルなモノやコトをご紹介する「think good」(※)などのキャンペーンを店頭やオンラインで大きく展開したほか、「三越創業350周年」として、長年ご愛顧いただいているお客さまのニーズにお応えする特別企画商品を多数ラインアップし好評を博しました。また、「“個客とつながる”CRM戦略」として、エムアイカードへの新規ご入会やご利用促進に向けたさまざまな施策を実施するとともに、「三越伊勢丹・カスタマープログラム」における年間購買上位顧客を対象とした年末のスペシャルセールの品揃え強化を図りました。その結果、三越伊勢丹アプリのダウンロード数を含む識別顧客総数は順調に拡大しており、識別顧客による総額売上高(国内百貨店合計)も前年実績を上回りました。