- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末の資本剰余金が1,841百万円減少しております。なお、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高は1,841百万円減少しております。
2016/06/20 14:43- #2 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、43,099百万円の収入となり、前連結会計年度に比べ収入が6,348百万円減少しました。これは主に、売上債権が増加(前期は減少)したことなどによるものです。
2016/06/20 14:43- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 資金の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、64,238百万円となりました。これは営業活動によるキャッシュ・フロー(43,099百万円の収入)に現金及び預金を加え、投資活動によるキャッシュフロー(24,481百万円の支出)及び財務活動によるキャッシュ・フロー(3,711百万円の支出)に充当した結果によるものです。
(5) 戦略的現状と見通し
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