3099 三越伊勢丹 HD

3099
2026/03/17
時価
1兆490億円
PER 予
15.44倍
2010年以降
赤字-166.97倍
(2010-2025年)
PBR
1.7倍
2010年以降
0.36-2.23倍
(2010-2025年)
配当 予
2.45%
ROE 予
11%
ROA 予
5.23%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「百貨店業」は、衣料品・身廻品・雑貨・家庭用品・食料品等の販売を行っております。「クレジット・金融・友の会業」は、クレジットカード・貸金・損害保険代理・生命保険募集代理・友の会運営等を行っております。「小売・専門店業」は、婦人服・食料品・衣料雑貨・家庭用品等の販売を行っております。「不動産業」は、不動産賃貸・建物内装・ビルメンテナンス等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2017/06/21 15:23
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称
主要な非連結子会社
英国三越LTD.、㈱三越伊勢丹ソレイユ、㈱九州コミュニケーションサービス、㈱愛生、㈱ファッションヘッドライン、㈱三越伊勢丹イノベーションズ
(3) 非連結子会社について連結の範囲から除外した理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/21 15:23
#3 事業等のリスク
(5) 商品取引におけるリスク
当社グループでは、百貨店業や小売・専門店業において、消費者向け取引を行っています。これらの事業において欠陥商品や食中毒を引き起こす商品等、瑕疵のある商品を販売した場合、公的規制を受ける可能性があるとともに、製造物責任や債務不履行による損害賠償責任等による費用が発生する場合があります。更に消費者からの信用失墜による売上高の減少等、当社グループの業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
また当社グループでは、百貨店業の外商部門やその他事業の卸売業を中心として、法人向けの取引を行っています。これらの事業は契約先1社当たりの販売額が高額であり、製造物責任や債務不履行による損害賠償責任等により費用が発生した場合や、契約先の倒産による売掛金の回収が不能となった場合の費用の発生等、当社グループの業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
2017/06/21 15:23
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2017/06/21 15:23
#5 業績等の概要
このような状況のもとで、当社グループは中長期経営計画に基づき、付加価値の高い商品やサービスのご提案や、お客さま接点の拡大と充実を推進してまいりました。また、生産性向上の取り組みと連携した経費削減や、グループリソースを活用するための基盤を強化してまいりました。
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は1,253,457百万円(前連結会計年度比2.6%減)、営業利益は23,935百万円(前連結会計年度比27.7%減)、経常利益は27,418百万円(前連結会計年度比25.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は14,976百万円(前連結会計年度比43.5%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/21 15:23
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
[戦略3]PDCA強化に向けた基盤構築
百貨店事業を中心に構築してきた事業基盤をグループ全体へ拡大・活用することで、一層の波及効果創出を図ってまいります。経営PDCA強化に向けては、売上高や差益率に加え、利益追求、見える化の取組みに向けたインフラ整備を進めます。併せて、顧客デジタルフロントの推進や、従業員の働き方改革にも取り組んでまいります。
(4)会社の対処すべき課題
2017/06/21 15:23
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概要
当社グループの当連結会計年度の経営成績の概要として、連結売上高は1,253,457百万円(前連結会計年度比2.6%減)、連結営業利益は23,935百万円(前連結会計年度比27.7%減)、連結経常利益は27,418百万円(前連結会計年度比25.3%減)を計上しました。特別損益及び税金費用等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は14,976百万円(前連結会計年度比43.5%減)となりました。以下、連結財務諸表に重要な影響を与えた要因について分析します。
売上高
2017/06/21 15:23
#8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は新光三越百貨股份有限公司(注)、株式会社ジェイアール西日本伊勢丹であり、両者の財務諸表を合算した要約財務諸表は以下のとおりであります。
(百万円)
売上高153,362
税引前当期純利益15,657
(注) 新光三越百貨股份有限公司の要約財務諸表は平成27年12月31日決算日現在の財務諸表によっております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/21 15:23

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