- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/07/31 11:25- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
貨店業
百貨店業におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言を受けて、4月より臨時休業(一部店舗は部分休業や営業時間の短縮)を実施し、また訪日外国人の入国制限によりインバウンドによる売上がほぼ消失した結果、売上高は大きく減少いたしました。
5月中旬以降、緊急事態宣言が解除された地域からの段階的な営業再開にあたり、全国の大規模店舗においてサーモグラフィーを導入し、お客さまや従業員の検温の徹底、マスクの着用、定期的な消毒を実施することで、「安心・安全」に関わる取り組みを徹底してまいりました。営業再開後も消費行動の自粛が続き、客数は前年を大きく下回り推移しております。また、夏のクリアランスにつきましては、開催時期を分散させることにより、店内の密の回避に向けた取り組みを推進してまいりました。
2020/07/31 11:25- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
当社グループにおいては、2020年4月7日に政府から発令された緊急事態宣言を受け、お客さま並びに従業員の健康と安全確保、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、国内百貨店の営業を臨時休業(一部店舗は部分休業及び営業時間の短縮)しておりましたが、5月中旬以降、緊急事態宣言が解除された地域から段階的に営業を再開いたしました。当該臨時休業の影響により、当第1四半期連結累計期間においては、売上高の大幅な減少等の影響が生じております。
新型コロナウイルス感染症の影響については今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、当第1四半期の連結財務諸表作成時において外部情報を含んだ入手可能な情報等を踏まえ、当該影響が2021年3月末頃まで続くなどの仮定を置き、当第1四半期連結会計期間の繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
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