親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 60億1600万
- 2020年6月30日
- -305億8400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年6月30日)における我が国経済は、世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大により、内外経済が急減速し大幅に悪化して推移いたしました。3月には外国人の国内への入国制限によりインバウンド需要がほぼ消失し、4月以降、緊急事態宣言の発令・延長により、宿泊・飲食サービス、運輸・小売業等は、外出自粛や消費マインドの冷え込みにより個人消費が低迷し、企業業績に大きな悪影響をもたらしました。緊急事態宣言が全国で5月25日に解除された後も、世界規模での収束の兆しが見えない中、国内においても第2波、第3波への懸念が残り、景気回復動向を正確に予測することは困難な状況にあり、個人消費、消費マインドの改善に時間がかかることが見込まれます。 このような状況の中、当社グループ店舗は、緊急事態宣言下における外出自粛要請に応え、お客さまや従業員の安心・安全を第一に考え、4月より臨時休業(一部店舗は部分休業や営業時間の短縮)を実施しておりました。「安心・安全志向」「働き方改革」「デジタルシフト」等、生活様式や消費行動の大きな変化が見込まれる中で、安心・安全の取り組みを徹底するとともに、お客さまのニーズにお応えする価値提供や、新しいコミュニケーションの在り方を検討してまいりました。2020/07/31 11:25
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は131,698百万円(前年同四半期比53.3%減)、営業損失は8,989百万円(前年同四半期は営業利益8,054百万円)、経常損失は9,859百万円(前年同四半期は経常利益8,717百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は30,584百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益6,016百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2020/07/31 11:25
(注)当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在する項目 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) 6,016 △30,584 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 1,399 -
ものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。