- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、37,914百万円の収入となり、前連結会計年度に比べ収入が36,716百万円増加しました。これは主に、売上高の増加及び収支構造改革等により、税金等調整前当期純利益(前連結会計年度は税金等調整前当期純損失30,997百万円)が増加したことなどによるものです。
2022/06/27 16:12- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、「営業活動におけるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「匿名組合投資損益(△は益)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた1,854百万円は、「匿名組合投資損益(△は益)」△190百万円、「その他」2,045百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業活動におけるキャッシュ・フロー」の「法人税等の支払額」に含めていた「法人税等の還付額」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2022/06/27 16:12