営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -60億2700万
- 2022年6月30日
- 39億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額65百万円は、セグメント間取引消去、未実現利益等であります。2022/08/02 10:30
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製造・輸出入等・卸売業、物流業、人材サービス業、情報処理サービス業、旅行業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額65百万円は、セグメント間取引消去、未実現利益等であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/02 10:30 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- オンラインの取り組みでは、化粧品ECサイトの「meeco(ミーコ)」が、外出機会の増加等に伴い、サンケア、ベースメイク、フレグランス等のアイテムの売上が好調で、前年から大きく伸長いたしました。また、30代~40代の中心顧客が引続き堅調な他、20代の顧客数、売上シェアが伸長する等、順調に推移しております。三越伊勢丹リモートショッピングアプリでは、地域百貨店とのリモート接客を通じて、宝飾・時計等を中心とした高額品の需要を取り込み、好調に推移いたしました。2022/08/02 10:30
海外百貨店におきましては、ゼロコロナ政策を続ける中国店舗については厳しく推移いたしましたが、マレーシア・シンガポールのアセアン店舗は、コロナ規制の緩和等により売上、営業利益ともに前年及び計画を上回りました。また、米国店舗では、売上、営業利益ともに前年及び計画を上回るとともに、コロナ前の客数・客単価を越える等、好調に推移いたしました。
このセグメントにおける売上高は91,780百万円(前年同四半期比18.3%増)、営業利益は1,944百万円(前年同四半期は営業損失8,239百万円)となりました。