有価証券報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/17 13:39
【資料】
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【項目】
198項目
(収益認識関係)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
百貨店業クレジット・金融・友の会業不動産業
三越伊勢丹伊勢丹新宿本店161,006--161,006-161,006
三越日本橋本店62,312--62,312-62,312
三越銀座店44,325--44,325-44,325
伊勢丹浦和店11,238--11,238-11,238
伊勢丹立川店11,329--11,329-11,329
岩田屋三越岩田屋本店30,573--30,573-30,573
名古屋三越名古屋三越栄店14,592--14,592-14,592
新潟三越伊勢丹新潟伊勢丹店13,343--13,343-13,343
その他店舗98,209--98,209-98,209
クレジット・金融・友の会業-30,623-30,623-30,623
不動産業--22,49022,490-22,490
その他----96,07696,076
顧客との契約から生じる収益446,93230,62322,490500,04596,076596,122
その他の収益14,2043,8107,04925,0641725,081
セグメント間の内部売上高
又は振替高
△ 2,917△ 14,449△ 5,220△ 22,587△ 43,099△ 65,687
外部顧客への売上高458,21919,98324,319502,52252,994555,517

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、小売業、製造・輸出入等・卸売業、物流業、人材サービス業、情報処理サービス業、メディア業、旅行業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
百貨店業クレジット・金融・友の会業不動産業
三越伊勢丹伊勢丹新宿本店158,759--158,759-158,759
三越日本橋本店63,581--63,581-63,581
三越銀座店42,337--42,337-42,337
伊勢丹浦和店10,758--10,758-10,758
伊勢丹立川店10,624--10,624-10,624
岩田屋三越岩田屋本店30,163--30,163-30,163
名古屋三越名古屋三越栄店13,707--13,707-13,707
新潟三越伊勢丹新潟伊勢丹店12,702--12,702-12,702
その他店舗92,795--92,795-92,795
クレジット・金融・友の会業-31,190-31,190-31,190
不動産業--19,89319,893-19,893
その他----98,12698,126
顧客との契約から生じる収益435,43131,19019,893486,51598,126584,641
その他の収益14,2874,4037,28025,970425,974
セグメント間の内部売上高
又は振替高
△ 2,941△ 14,624△ 4,974△ 22,540△ 42,449△ 64,989
外部顧客への売上高446,77620,96922,199489,94555,681545,626

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、小売業、製造・輸出入等・卸売業、物流業、人材サービス業、情報処理サービス業、メディア業、旅行業等を含んでおります。
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (6) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は以下の通りであります。
(単位:百万円)
当連結会計年度期首残高
(2024年4月1日)
当連結会計年度期末残高
(2025年3月31日)
顧客との契約から生じた債権
受取手形712
売掛金152,949153,899
153,021153,901
契約資産1,4801,376
契約負債99,13299,115

契約負債は主に、当社グループが付与したポイント及び発行した商品券のうち、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は42,275百万円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
2025年3月31日現在、商品券に係る残存履行義務に配分した取引価格の総額は79,373百万円であり、当該残存履行義務について、商品券が使用されるにつれて主に今後1年から8年の間で収益を認識することを見込んでおります。また、ポイントに係る残存履行義務に配分した取引価格の総額は6,757百万円であり、当該残存履行義務について、ポイントの実際の利用に応じて今後1年から2年の間で収益を認識することを見込んでおります。
なお、当初の予想契約期間が1年以内の取引については、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は以下の通りであります。
(単位:百万円)
当連結会計年度期首残高
(2025年4月1日)
当連結会計年度期末残高
(2026年3月31日)
顧客との契約から生じた債権
受取手形267
売掛金153,899161,519
153,901161,586
契約資産1,3762,397
契約負債99,115102,133

契約負債は主に、当社グループが付与したポイント及び発行した商品券のうち、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は41,885百万円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
2026年3月31日現在、商品券に係る残存履行義務に配分した取引価格の総額は79,427百万円であり、当該残存履行義務について、商品券が使用されるにつれて主に今後1年から9年の間で収益を認識することを見込んでおります。また、ポイントに係る残存履行義務に配分した取引価格の総額は6,971百万円であり、当該残存履行義務について、ポイントの実際の利用に応じて今後1年から2年の間で収益を認識することを見込んでおります。
なお、当初の予想契約期間が1年以内の取引については、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。

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