売上高
連結
- 2013年3月31日
- 3358億8600万
- 2014年3月31日 +4%
- 3493億3700万
個別
- 2013年3月31日
- 2251億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、事業会社別、事業区分別に内部管理を行っております。事業区分といたしましては、医薬品、化粧品、日用雑貨等の小売販売を行う「ドラッグ・調剤事業」、医薬品、化粧品、日用雑貨等の商品供給を行う「卸売事業」、介護施設の運営、訪問介護等を行う「介護事業」の3つの事業を展開しております。従って、「ドラッグ・調剤事業」、「卸売事業」、「介護事業」の3つを報告セグメントとしております。2014/06/26 13:01
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 3社
主要な非連結子会社の名称等
株式会社ココカラファイン ネクスト
株式会社光慈堂
可開嘉来(上海)商貿有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除いております。2014/06/26 13:01 - #3 事業等のリスク
- ⑤調剤の事業環境について2014/06/26 13:01
調剤業務における売上高は、薬剤収入と調剤技術に係る収入との合計額で成り立っております。これらは、健康保険法に定められた、公定価格である薬価基準及び調剤報酬の点数をもとに算出されます。今後、薬価基準や調剤報酬の改定が行われた場合、また医薬分業率が変動するなど外的環境が著しく変化した場合等には、当社グループの事業計画や業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑥調剤薬の欠陥・調剤過誤等について - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/06/26 13:01
(概算額の算定方法)売上高 12,245百万円 営業利益 177百万円 経常利益 237百万円 税金等調整前当期純利益 237百万円 当期純利益 98百万円 1株当たり当期純利益 3.88円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当期首に発生したものとし、償却費を算定しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2014/06/26 13:01
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2014/06/26 13:01
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 335,886 349,337 「その他」の区分の売上高 - - セグメント間取引消去 - △0 連結財務諸表の売上高 335,886 349,337
- #7 業績等の概要
- (概要)2014/06/26 13:01
既存店売上高につきましては、販売子会社統合による販促施策の再構築を行った影響により減収基調で推移しておりましたが、主に3月後半の消費税引き上げによる駆け込み需要の増収効果と相俟って、通期既存店売上高伸び率は1.4%減となりました。引き続き調剤事業が堅調であったこと、また平成24年11月に子会社化した株式会社コダマ及び平成25年11月に子会社化した株式会社岩崎宏健堂の業績寄与効果等により、売上高は318,091百万円(前連結会計年度比6.0%増)となり、営業利益は販売子会社統合に係わる一時的な経費増加や、販売体制の再構築による影響により9,478百万円(同17.9%減)となりました。
(出退店状況) - #8 生産、受注及び販売の状況
- (注) 1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。2014/06/26 13:01
2.その他はインターネット通販事業の売上高を記載しております。
(3)セグメント別及び商品区分別売上状況 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 経営成績に関する分析2014/06/26 13:01
当社は「人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する」の経営理念のもと、中期経営計画「2016年3月期 売上高 5,000億円、経常利益 200億円」の達成に向けて、「おもてなし№1になる」をコーポレートスローガンとした諸施策の展開や、拡大した事業規模によるシナジーを最大化するためのグループ運営基盤整備・強化を行うとともに、既存事業の質的強化を推進してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は349,337百万円(前連結会計年度比4.0%増)、営業利益は7,438百万円(前連結会計年度比25.9%減)、経常利益は9,495百万円(前連結会計年度比31.1%減)、当期純利益は3,598百万円(前連結会計年度比54.2%減)となりました。