有価証券報告書-第6期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 13:01
【資料】
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【項目】
111項目
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
取得による企業結合
(当社による株式会社岩崎宏健堂及び株式会社アイ・システムの株式取得)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社岩崎宏健堂及び株式会社アイ・システム
事業の内容 ドラッグストアの運営
(2)企業結合を行った理由
既存エリア(山口県、広島県)におけるさらなるドミナント戦略の深耕を推進し、競争力強化を図り中期経営計画の達成を目的にしています。
(3)企業結合日 平成25年11月1日
(4)企業結合の法的形式 株式取得
(5)結合後企業の名称 結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率 100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成25年12月1日から平成26年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価現金792百万円
取得に直接要した費用アドバイザリー費用等8百万円
取得原価801百万円

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 510百万円
(2)発生原因 将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産5,405百万円
固定資産3,665百万円
資産合計9,070百万円
流動負債6,193百万円
固定負債2,586百万円
負債合計8,779百万円

6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高12,245百万円
営業利益177百万円
経常利益237百万円
税金等調整前当期純利益237百万円
当期純利益98百万円
1株当たり当期純利益3.88円

(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当期首に発生したものとし、償却費を算定しております。
また、影響額の概算額については監査証明を受けておりません。

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