当第2四半期連結累計期間におきましては、介護報酬改定や従業員採用費用の上昇等の影響がある中、平成29年9月にココカラファイングループに加わった株式会社愛安住の業績寄与や、組織運営の効率化などにより収益改善を図り、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,574百万円(前年同期比76.8%増)、セグメント利益(営業利益)は20百万円(前年同四半期は35百万円のセグメント損失)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は200,576百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は5,705百万円(同9.5%減)、経常利益は6,843百万円(同8.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,961百万円(同14.0%減)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、184,324百万円となり、前連結会計年度末に比べて26,146百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金20,972百万円の増加、売掛金44百万円の減少、たな卸資産767百万円の増加、その他(未収入金他)2,298百万円の増加、有形固定資産868百万円の増加、無形固定資産81百万円の減少、投資その他の資産1,364百万円の増加等によるものであります。
2018/11/13 15:05