- #1 役員の報酬等
(年次インセンティブ報酬)
年次インセンティブ報酬は、単年度の全社連結業績評価、担当部門業績評価等が支給額決定の基礎となります。このうち大きな比重を占めるのは全社連結業績であり、評価指標は連結経常利益及びROA等を用います。年次インセンティブ報酬は、業績に応じて0~200%の範囲で変動いたします。
各対象取締役に支給する年次インセンティブ報酬の総額は、基本報酬とあわせて2016年6月28日開催の第8回定時株主総会でご承認いただいております取締役の報酬限度額(年額300百万円以内。監査等委員である取締役を除く。)の範囲内となるよう運用いたします。対象取締役(監査等委員である取締役を除く。)は3名となります。
2019/06/27 9:46- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指した経営改革の推進、及び資本の効率化を通じ、ステークホルダーの皆様の利益や地域社会の発展に寄与することを基本方針といたします。
その実現のため、経営指標に自己資本当期純利益率(ROE)と総資産経常利益率(ROA)を定め、効率経営を目指してまいります。具体的には、中期的にROE10%以上、ROA10%以上を実現すべく利益体質の強化、経営資源の有効活用を推進してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2019/06/27 9:46- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、「人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する」という経営理念のもと、ROE(自己資本当期純利益率)10%以上、ROA(総資産経常利益率)10%以上の実現に向けて、中核事業であるドラッグストア・調剤事業において、お客様のニーズに対応する地域密着型のきめ細やかなマーチャンダイジングの構築や訪日外国人向け販売促進策、改装による既存店舗の活性化等を推進するとともに、事業運営における経費の効率化も順調に進めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は400,559百万円(前連結会計年度比2.5%増)、営業利益は12,915百万円(同5.8%減)、経常利益は15,233百万円(同4.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,158百万円(同1.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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