有報情報
- #1 たな卸資産の注記(連結)
- ※1 たな卸資産の内訳2020/11/12 17:02
- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 商品統合関連費用2020/11/12 17:02
株式会社マツモトキヨシホールディングスとの経営統合による早期シナジー創出に向けた取り組みの一環として、商品の統一などに伴って生じる棚卸資産廃棄に関する費用を計上しております。内容は、商品評価損4,343百万円となります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,664百万円(前年同期比2.9%増)、セグメント利益(営業利益)は12百万円(前年同期比42.2%減)となりました。2020/11/12 17:02
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は191,889百万円(前年同期比7.8%減)となり、人件費や広告宣伝費など経費削減の取り組みや、改装投資の抑制等による経費コントロールによって収益確保に努めたものの、営業利益は5,495百万円(同19.9%減)、経常利益は6,583百万円(同18.2%減)となりました。また、株式会社マツモトキヨシホールディングスとの資本業務提携に基づく商品仕入れの一本化、MD(マーチャンダイジング)の統一等、経営統合シナジーの早期実現への取り組みに伴って生じる棚卸資産廃棄に関する費用等について特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,121百万円(同77.6%減)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、205,402百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,896百万円減少いたしました。主な要因は、現金及び預金1,420百万円の増加、売掛金2,877百万円の減少、たな卸資産1,862百万円の減少、その他(未収入金他)1,444百万円の減少、有形固定資産122百万円の増加、無形固定資産1,174百万円の増加、投資その他の資産570百万円の増加等によるものであります。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の収束時期等について新型コロナウイルスの感染拡大の影響が上期まで継続し、徐々に回復すると仮定した前提条件に基づき会計上の見積りを行っておりましたが、緊急事態宣言の解除以降、社会・経済活動は緩やかに回復に向かっているものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大への懸念など事業環境は引き続き不透明な状況が続いていることから、年度を通して影響が継続するものと仮定を変更しております。2020/11/12 17:02
当社グループにおいては、こうした仮定のもと、固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。なお、今後の経過によっては実績値に基づく結果が、これらの仮定及び見積りとは異なる可能性があります。 - #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 現時点では確定しておりません。2020/11/12 17:02
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。