以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は191,889百万円(前年同期比7.8%減)となり、人件費や広告宣伝費など経費削減の取り組みや、改装投資の抑制等による経費コントロールによって収益確保に努めたものの、営業利益は5,495百万円(同19.9%減)、経常利益は6,583百万円(同18.2%減)となりました。また、株式会社マツモトキヨシホールディングスとの資本業務提携に基づく商品仕入れの一本化、MD(マーチャンダイジング)の統一等、経営統合シナジーの早期実現への取り組みに伴って生じる棚卸資産廃棄に関する費用等について特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,121百万円(同77.6%減)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、205,402百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,896百万円減少いたしました。主な要因は、現金及び預金1,420百万円の増加、売掛金2,877百万円の減少、たな卸資産1,862百万円の減少、その他(未収入金他)1,444百万円の減少、有形固定資産122百万円の増加、無形固定資産1,174百万円の増加、投資その他の資産570百万円の増加等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、65,835百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,810百万円減少いたしました。主な要因は、買掛金1,961百万円の減少、未払法人税等1,921百万円の減少、その他流動負債(未払金他)951百万円の増加等によるものであります。
2020/11/12 17:02