有価証券報告書-第27期(2022/03/01-2023/02/28)

【提出】
2023/05/30 9:06
【資料】
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【項目】
108項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は資金運用については資金管理規程に基づき短期的な預金などに限定し、資金調達に関しては短期的な運転資金は銀行借入により調達し、店舗等の設備投資に必要な資金は、銀行借入またはリース取引により調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
不動産賃借等に係る差入保証金は、差入先・預託先の信用リスクに晒されておりますが、個別に残高管理を行い、リスク低減を図っております。
営業債務である買掛金は、1年以内の支払期限となっております。
借入金のうち短期借入金は、短期的な運転資金の調達であり、また長期借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達でありますが、金利の変動リスクに晒されております。
営業債務や借入金・リース債務は、流動性リスクに晒されておりますが、月次で資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2022年2月28日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
差入保証金(*2、3)1,845,0581,915,54370,484
資産計1,845,0581,915,54370,484
(1)長期借入金(*4)3,987,8103,970,470△17,340
(2)リース債務(*4)473,143466,567△6,575
負債計4,460,9534,437,037△23,915

(*1)「現金及び預金」、「買掛金」及び「短期借入金」については、現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)以下の金融商品は、回収予定が合理的に見積もれず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「差入保証金」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
(単位:千円)
区分前事業年度
差入保証金1,791,926

(*3)1年内回収予定の差入保証金を含めております。
(*4)1年内返済予定の長期借入金、流動負債のリース債務を含めております。
当事業年度(2023年2月28日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
差入保証金(*2)1,751,6071,777,80526,197
資産計1,751,6071,777,80526,197
(1)長期借入金(*3)3,439,1013,437,492△1,608
(2)リース債務(*3)342,825343,584758
負債計3,781,9273,781,077△849

(*1)「現金及び預金」、「買掛金」及び「短期借入金」については、現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)1年内回収予定の差入保証金を含めております。「貸借対照表計上額」と貸借対照表における差入保証金の金額との差額は、差入保証金の回収が最終的に見込めないと認められる部分の未償却残高であります。
(*3)1年内返済予定の長期借入金、流動負債のリース債務を含めております。
(注)1.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2022年2月28日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金877,090---
差入保証金109,688419,814519,063796,492
合計986,778419,814519,063796,492

(*)差入保証金については、償還予定が確定しているもののみ記載しており、返還期日を明確に把握できないものについては、償還予定額には含めておりません。
当事業年度(2023年2月28日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金4,828,000---
差入保証金108,311412,467456,981773,847
合計4,936,311412,467456,981773,847

(*)差入保証金については、償還予定が確定しているもののみ記載しており、返還期日を明確に把握できないものについては、償還予定額には含めておりません。
2.借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
前事業年度(2022年2月28日)
1年以内
(千円)
1年超2年以内
(千円)
2年超3年以内
(千円)
3年超4年以内
(千円)
4年超5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金1,315,453-----
長期借入金797,601692,612591,9691,083,122312,033510,470
リース債務267,361120,37367,30114,0003,495611
合計2,380,416812,986659,2701,097,122315,529511,081

当事業年度(2023年2月28日)
1年以内
(千円)
1年超2年以内
(千円)
2年超3年以内
(千円)
3年超4年以内
(千円)
4年超5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金1,261,203-----
長期借入金838,111656,5051,132,591264,517227,513319,862
リース債務150,63798,21545,76936,14610,7171,340
合計2,249,952754,7201,178,361300,663238,230321,202

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
当事業年度(2023年2月28日)
該当事項はありません。
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当事業年度(2023年2月28日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
差入保証金-1,777,805-1,777,805
資産計-1,777,805-1,777,805
長期借入金-3,437,492-3,437,492
リース債務-343,584-343,584
負債計-3,781,077-3,781,077

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
差入保証金
差入保証金の時価は、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標により割り引いた現在価値により算出しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金
長期借入金の時価は、元利金の合計額を同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
リース債務
リース債務の時価は、元利金の合計額を同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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