当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2015年2月28日
- 2億6981万
- 2016年2月29日 +36.03%
- 3億6704万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2016/05/23 10:50
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 26.67 12.73 17.91 116.58 - #2 業績等の概要
- 店舗展開におきましては、新規出店として平成27年3月4日に福生店(東京都福生市)、平成27年4月10日に春日部大場店(埼玉県春日部市)の食品スーパー2店舗と平成27年10月7日に4年ぶりの食品スーパー・ホームセンター複合大型店舗の出店となった八王子高尾店(東京都八王子市)を出店したほか、平成27年7月1日に食品スーパーの上尾小泉店(埼玉県上尾市)を居抜き出店し、当事業年度末の店舗数は27店舗となりました。2016/05/23 10:50
以上の結果、売上高は684億円(前年同期比13.5%増)、営業利益は5億66百万円(前年同期比37.2%増)、経常利益は6億52百万円(前年同期比25.5%増)となりました。また、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社の保有する固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、収益性の低下が見られたため店舗に係る減損損失41百万円を特別損失として計上し、当期純利益は3億67百万円(前年同期比36.0%増)となりました。
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、事業部門別の業績を示すと次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前事業年度及び当事業年度の売上高及び利益の推移は以下のとおりとなっております。2016/05/23 10:50
売上高については、既存店売上高が前事業年度に比べ4.3%増加したことに加え、当事業年度に新規出店しました4店舗の寄与により、前事業年度に比べ81億25百万円増加いたしました。決算年度 前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 経常利益 (百万円) 520 652 当期純利益 (百万円) 269 367
売上総利益においては、当初シェア拡大を目指し、お客様にご満足いただける価格設定を推進しておりましたが、一定の効果が見られたため、第4四半期より方針を転換し、利益改善に向けた取り組みを進めてまいりました。その結果、売上総利益率は前事業年度を0.1ポイント下回る21.1%となりましたが、売上総利益は、売上高の伸長により、前事業年度に比べ16億33百万円の増加となりました。 - #4 配当政策(連結)
- また、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としております。2016/05/23 10:50
第19期(平成27年2月期)の配当につきましては、平成27年4月10日に開催した当社取締役会において、売上高は増加、当期純利益につきましては減益ではありますが昨年11月後半より顕著な回復がみられることから、普通配当を3円00銭増配し、1株当たり33円00銭の配当の実施を決議いたしました。その結果、配当性向は25.8%となります。
当期の配当につきましては、平成28年4月8日の当社取締役会において、売上高は増収、利益も増益になりましたので、普通配当を2円00銭増配し、1株当たり35円00銭の配当の実施を決議いたしました。その結果、配当性向は20.1%となります。 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎2016/05/23 10:50
項目 前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 損益計算書上の当期純利益(千円) 269,816 367,041 普通株式に係る当期純利益(千円) 269,816 367,041 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 当期純利益調整額(千円) - - 潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に用いられた普通株式増加の主要な内訳(千株) 新株予約権 89 89 普通株式増加数(千株) 89 89 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 ― ―