- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 18,420,124 | 36,391,213 | 54,548,996 | 73,966,024 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 210,623 | 275,006 | 546,201 | 575,705 |
(注)平成29年3月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。
2018/05/23 9:04- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| SM事業 | HC事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 58,555,558 | 14,968,204 | 73,523,762 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2018/05/23 9:04- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をしておりません。
2018/05/23 9:04- #4 事業の内容
当社は、食品スーパー(以下、「SM」という。)とホームセンター(以下、「HC」という。)を併設した複合型小売店鋪及び食品スーパー単独の小売店舗を埼玉県を中心に展開しており、本書提出日(平成30年5月23日)現在、埼玉県に20店舗、東京都に11店舗、千葉県に2店舗の合計33店舗を展開しております。
また、当社の売上高は、当社店舗における商品の販売によって構成されております。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2018/05/23 9:04- #5 業績等の概要
店舗展開におきましては、新規出店として平成29年9月13日に春日部小渕店(埼玉県春日部市)、平成29年10月28日に大宮三橋店(埼玉県さいたま市大宮区)、平成29年12月13日に南浦和店(埼玉県さいたま市南区)の食品スーパー3店舗を出店したほか、新業態として平成29年10月19日に卸売パワーセンター岩槻店(埼玉県さいたま市岩槻区)を居抜き出店し、当事業年度末の店舗数は32店舗となりました。また、平成29年3月に練馬大泉店、平成29年11月に越谷店において店舗改装を実施、平成29年4月から5月にかけて上尾愛宕店及び入間春日町店において、新規事業となる家具販売の開始にあわせてホームセンター売場の大規模なリニューアルを実施いたしました。
以上の結果、売上高は739億66百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は55百万円(前年同期比93.8%減)、経常利益は1億56百万円(前年同期比84.0%減)となりました。なお、平成29年7月18日に発表いたしました「固定資産(建物等)の贈与による取得(受贈)に関するお知らせ」に関し、当該固定資産の取得(受贈)に伴う受贈益4億23百万円を特別利益として計上したほか、店舗に係る減損損失等4百万円を特別損失として計上したことにより、当期純利益は4億6百万円(前年同期比35.2%減)となりました。
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、事業部門別の業績を示すと次のとおりであります。
2018/05/23 9:04- #6 生産、受注及び販売の状況
4 対面販売形態の部門を指しております(例:時計・カメラ等)。
5 売上高が計上されるのと同時に仕入高が計上される取引形態のことを指しております(例:切花等)。
(2)販売実績
2018/05/23 9:04- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、事業の収益性を表す指標として売上高経常利益率を設定し、惣菜及び生鮮3品のウエイトアップ等により、売上高経常利益率4.0%を目標として掲げております。
引き続き、消費者の皆様から圧倒的なご支持を得る店舗づくりを進め、効率的で収益性の高いビジネスモデルの充実に取り組み続けることにより、目標の達成に努めてまいります。
2018/05/23 9:04- #8 製品及びサービスごとの情報
| SM事業 | HC事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 59,151,468 | 14,814,555 | 73,966,024 |
2018/05/23 9:04- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)経営成績の分析
前事業年度及び当事業年度の
売上高及び利益の推移は以下のとおりとなっております。
| 決算年度 | 前事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) | 当事業年度(自 平成29年3月1日至 平成30年2月28日) |
| 売上高 | (百万円) | 73,523 | 73,966 |
| 売上総利益 | (百万円) | 15,874 | 16,017 |
売上高については、既存店
売上高は前年同期比97.5%となりましたが、前事業年度に新規出店した1店舗の通年寄与及び当事業年度に新規出店した4店舗の寄与により、前事業年度に比べ4億42百万円増加いたしました。
2018/05/23 9:04- #10 配当政策(連結)
第21期(平成29年2月期)の配当につきましては、平成29年4月12日の当社取締役会において、増収増益となりましたので、普通配当を10円00銭増配し、1株当たり45円00銭、また、創業20周年を迎えましたので記念配当10円00銭を加えまして、1株当たり55円00銭の配当の実施を決議いたしました。その結果、配当性向は18.5%となりました。
当期の配当につきましては、平成30年4月13日の当社取締役会において、売上高は微増、営業利益、経常利益及び当期純利益は減益ではありますが、新規出店及び店舗改装等による一時的な経費の発生であることから、当初の計画のとおり、普通配当として1株当たり19円00銭の配当の実施を決議いたしました。その結果、配当性向は29.6%となりました。
なお、平成29年3月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。
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