有価証券報告書-第22期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
当社は、将来の事業展望と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様に対して適正かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。
また、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としております。
第21期(平成29年2月期)の配当につきましては、平成29年4月12日の当社取締役会において、増収増益となりましたので、普通配当を10円00銭増配し、1株当たり45円00銭、また、創業20周年を迎えましたので記念配当10円00銭を加えまして、1株当たり55円00銭の配当の実施を決議いたしました。その結果、配当性向は18.5%となりました。
当期の配当につきましては、平成30年4月13日の当社取締役会において、売上高は微増、営業利益、経常利益及び当期純利益は減益ではありますが、新規出店及び店舗改装等による一時的な経費の発生であることから、当初の計画のとおり、普通配当として1株当たり19円00銭の配当の実施を決議いたしました。その結果、配当性向は29.6%となりました。
なお、平成29年3月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。
内部留保資金につきましては、借入返済等の財務体質の強化に充てるとともに、新規出店、既存店の改装及び物流等の設備投資資金等に充当し、経営強化を図り企業価値向上のために有効活用してまいります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨、定款で定めております。配当の決定機関は中間配当及び期末配当とも取締役会であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としております。
第21期(平成29年2月期)の配当につきましては、平成29年4月12日の当社取締役会において、増収増益となりましたので、普通配当を10円00銭増配し、1株当たり45円00銭、また、創業20周年を迎えましたので記念配当10円00銭を加えまして、1株当たり55円00銭の配当の実施を決議いたしました。その結果、配当性向は18.5%となりました。
当期の配当につきましては、平成30年4月13日の当社取締役会において、売上高は微増、営業利益、経常利益及び当期純利益は減益ではありますが、新規出店及び店舗改装等による一時的な経費の発生であることから、当初の計画のとおり、普通配当として1株当たり19円00銭の配当の実施を決議いたしました。その結果、配当性向は29.6%となりました。
なお、平成29年3月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。
内部留保資金につきましては、借入返済等の財務体質の強化に充てるとともに、新規出店、既存店の改装及び物流等の設備投資資金等に充当し、経営強化を図り企業価値向上のために有効活用してまいります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨、定款で定めております。配当の決定機関は中間配当及び期末配当とも取締役会であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成30年4月13日 取締役会決議 | 120,318 | 19 |