営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年2月28日
- 8億8847万
- 2018年2月28日 -93.76%
- 5548万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 店舗展開におきましては、新規出店として平成29年9月13日に春日部小渕店(埼玉県春日部市)、平成29年10月28日に大宮三橋店(埼玉県さいたま市大宮区)、平成29年12月13日に南浦和店(埼玉県さいたま市南区)の食品スーパー3店舗を出店したほか、新業態として平成29年10月19日に卸売パワーセンター岩槻店(埼玉県さいたま市岩槻区)を居抜き出店し、当事業年度末の店舗数は32店舗となりました。また、平成29年3月に練馬大泉店、平成29年11月に越谷店において店舗改装を実施、平成29年4月から5月にかけて上尾愛宕店及び入間春日町店において、新規事業となる家具販売の開始にあわせてホームセンター売場の大規模なリニューアルを実施いたしました。2018/05/23 9:04
以上の結果、売上高は739億66百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は55百万円(前年同期比93.8%減)、経常利益は1億56百万円(前年同期比84.0%減)となりました。なお、平成29年7月18日に発表いたしました「固定資産(建物等)の贈与による取得(受贈)に関するお知らせ」に関し、当該固定資産の取得(受贈)に伴う受贈益4億23百万円を特別利益として計上したほか、店舗に係る減損損失等4百万円を特別損失として計上したことにより、当期純利益は4億6百万円(前年同期比35.2%減)となりました。
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、事業部門別の業績を示すと次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前事業年度及び当事業年度の売上高及び利益の推移は以下のとおりとなっております。2018/05/23 9:04
売上高については、既存店売上高は前年同期比97.5%となりましたが、前事業年度に新規出店した1店舗の通年寄与及び当事業年度に新規出店した4店舗の寄与により、前事業年度に比べ4億42百万円増加いたしました。決算年度 前事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) 当事業年度(自 平成29年3月1日至 平成30年2月28日) 売上総利益 (百万円) 15,874 16,017 営業利益 (百万円) 888 55 経常利益 (百万円) 977 156
売上総利益においては、仕入全般の再点検及び開発商品“スーパーバリューセレクト”の拡販等に取り組んだ結果、売上総利益率は前事業年度を0.1ポイント上回る21.7%を確保し、また売上高の伸長により、前事業年度に比べ1億42百万円の増加となりました。 - #3 配当政策(連結)
- 第21期(平成29年2月期)の配当につきましては、平成29年4月12日の当社取締役会において、増収増益となりましたので、普通配当を10円00銭増配し、1株当たり45円00銭、また、創業20周年を迎えましたので記念配当10円00銭を加えまして、1株当たり55円00銭の配当の実施を決議いたしました。その結果、配当性向は18.5%となりました。2018/05/23 9:04
当期の配当につきましては、平成30年4月13日の当社取締役会において、売上高は微増、営業利益、経常利益及び当期純利益は減益ではありますが、新規出店及び店舗改装等による一時的な経費の発生であることから、当初の計画のとおり、普通配当として1株当たり19円00銭の配当の実施を決議いたしました。その結果、配当性向は29.6%となりました。
なお、平成29年3月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。