営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 9億7910万
- 2017年3月31日 -6.48%
- 9億1570万
個別
- 2016年3月31日
- 9億1826万
- 2017年3月31日 -6.3%
- 8億6043万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/06/23 15:22
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない全社共通費用であり、その主なものは管理部門に係る販売費及び一般管理費であります。セグメント利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 11,198 △581 連結財務諸表の営業利益 979,107 915,708
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/06/23 15:22
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは「美味しさ」と「低価格」で高い競争力を実現するため、「安全・安心」な食材の提供はもとより、各営業拠点において販売強化とローコストオペレーションに取り組み、企業価値の向上に努めてまいりました。2017/06/23 15:22
以上の結果、当連結会計年度の売上高は499億52百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は9億15百万円(前年同期比6.5%減)、経常利益は9億92百万円(前年同期比5.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、主に弁当給食事業及び旅館、その他事業において、現在の事業環境を踏まえ投資額の回収可能性を判断した結果、該当する固定資産等について、減損損失1億65百万円を特別損失に計上したことなどにより、4億87百万円(前年同期比9.3%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上総利益は、前連結会計年度に比べ4億20百万円増加し、124億89百万円(前年同期比3.5%増)となりました。主な要因は、売上高の増加によるものであります。また売上総利益率は0.1ポイント増加し、25.0%となりました。2017/06/23 15:22
③ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ63百万円減少し、9億15百万円(前年同期比6.5%減)となりました。主な要因は、売上総利益は増加したものの、新規出店と配達サービスの充実を主な目的として従業員の増員を進めたことにより人件費は増加し、営業利益は減少いたしました。