建物(純額)
個別
- 2024年3月31日
- 47億4924万
- 2025年3月31日 -3.46%
- 45億8475万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 定率法2025/06/25 15:41
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)ならびに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。また、事業用定期借地契約による借地上の建物及び構築物、定期建物賃貸借契約による建物及び構築物については、残存価額を零とした契約期間を耐用年数とする定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2025/06/25 15:41
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(令和6年3月31日) 当連結会計年度(令和7年3月31日) 建物 89,670千円 82,659千円 土地 449,494 403,705
- #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1 有形固定資産の当期増加額のうち主な内容は、次のとおりであります。2025/06/25 15:41
2 当期増加額には、㈱ヨシケイ両毛の吸収合併による増加額が含まれており、主な内容は次のとおりであります。資産の種類 事業の種類 金額(千円) 建物 業務スーパー事業 194,654 弁当給食事業 38,167 食材宅配事業 24,109 旅館、その他事業 14,700
土地 49,322千円 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)2025/06/25 15:41
当社グループは、原則として事業部毎の支店及び店舗等を基本単位としてグルーピングを行っておりますが、賃貸用不動産及び遊休資産については物件単位によってグルーピングを行っております。当連結会計年度において、収益性が著しく低下した資産グループについて、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(160,881千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物82,517千円、土地40,552千円、リース資産14,540千円、機械装置及び運搬具11,682千円、その他11,589千円であります。場所 用途 種類 業務スーパー事業(熊本県八代市) 店舗 建物及び構築物他 食材宅配事業(群馬県前橋市) 工場、営業所 土地及び建物他 旅館、その他事業(新潟市中央区) 店舗 建物及び機械装置他
なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額については主に不動産鑑定評価基準に基づいた不動産鑑定士からの評価額を基準に評価し、使用価値については将来キャッシュ・フローを2.23%で割り引いて算出しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における流動資産の残高は111億72百万円(前連結会計年度末は106億63百万円)であり、前連結会計年度末より5億8百万円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が1億16百万円減少しましたが、クレジット決済の増加にともない売掛金が3億87百万円、棚卸商品が2億16百万円それぞれ増加したことによるものであります。2025/06/25 15:41
固定資産の残高は129億10百万円(前連結会計年度末は129億84百万円)であり、前連結会計年度末より74百万円の減少となりました。これは主に、減価償却ならびに減損損失の計上により建物が1億92百万円減少しましたが、業務スーパーの出店により投資その他の資産に含まれる差入保証金が1億24百万円増加したことによるものであります。
以上の結果、当連結会計年度末における資産合計は240億82百万円(前連結会計年度末は236億48百万円)となり、前連結会計年度末より4億33百万円の増加となりました。