- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 10,542,520 | 21,216,749 | 33,071,061 | 44,596,716 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 574,941 | 1,285,163 | 2,114,632 | 2,919,120 |
2017/09/26 12:59- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/09/26 12:59- #3 事業の内容
なお、当社グループは飲食店事業の単一セグメントでありますが、事業運営上の「焼肉部門」「ラーメン部門」「お好み焼部門」「ゆず庵部門」「専門店部門」「フランチャイズ部門」及び「その他部門」の7部門の内容は以下のとおりであります。
前連結会計年度まで「専門店部門」に含めておりました「寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵」は、売上高の増加等により重要性が増したため、「ゆず庵部門」へ変更しております。
2017/09/26 12:59- #4 事業等のリスク
(1) 市場環境について
外食業界の外部環境は、バブル崩壊後の長期にわたる景気の低迷、それに伴う雇用及び個人所得の低迷に加え、ここ数年間における弁当・惣菜等の中食市場の成長等により、全体的な市場規模は縮小傾向にあるため、外食業界の既存店舗では、前年に比べ売上高が減少する傾向にあります。当社グループでは、既存顧客の満足度向上や新たな顧客創造のために、各業態における品質・サービスレベルの向上、新メニュー開発、積極的な販売促進活動などの施策や店舗改装等により既存店舗の増収を図ると同時に、直営店舗の新規出店とフランチャイズ・チェーン展開を積極的に行って参りますが、市場環境の悪化等が進む場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 店舗コンセプトについて
2017/09/26 12:59- #5 業績等の概要
新規出店につきましては、当社グループ全体で、国内につきましては、直営店32店舗、フランチャイズ店20店舗、海外につきましては、6店舗の出店を実施した結果、当連結会計年度末における当社グループ店舗数は424店舗(直営店222店舗、フランチャイズ店192店舗、海外10店舗)となりました(後掲表1)。
以上の結果により、売上高は44,596,716千円(前期比14.9%増)、営業利益2,579,098千円(前期比6.2%増)、経常利益3,056,038千円(前期比16.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,072,404千円(前期比51.0%増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の概況については、当社グループの事業は単一セグメントでありますので、その概況を部門別に示すと次のとおりであります。
2017/09/26 12:59- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高、営業利益、経常利益の毎期10%以上の成長2017/09/26 12:59
- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の売上高は、前期比14.9%増加し44,596,716千円となりました。
焼肉部門では、直営店において14店舗の新規出店を実施しました。新メニューやサービスレベル向上の施策、さらには積極的な販売促進活動に注力するとともに、積極的な新規出店を継続して行って参りました。この結果、直営店の売上高は24,196,932千円(前期比9.7%増)となりました。
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