営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 33億5595万
- 2019年6月30日 +17.19%
- 39億3300万
個別
- 2018年6月30日
- 31億4980万
- 2019年6月30日 +17.12%
- 36億8911万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としてグルーピングしております。2019/09/25 14:42
閉店を決定した店舗における資産グループ及び継続的に営業損失を計上し収益性が低下している店舗における資産グループについて、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(115,326千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物115,326千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを5%で割り引いて算定しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 結決算における売上高、営業利益、経常利益の年間毎平均10%以上の成長
④ 既存店売上高のプラス成長
⑤ ROA(総資産経常利益率)15%以上
⑥ ROE(自己資本利益率)15%以上の維持
⑦ ROIC(投下資本利益率)15%以上の維持
※ ROIC= 税引後利益 ÷ (有利子負債 + 自己資本)
⑧ 自己資本比率50%以上の維持
なお、2019年6月期における当社グループの各項目についての状況は以下のとおりです。
① 2019年6月期における連結売上高は589億円となりました。2025年6月期の連結売上高1,000億円に向けて計画通りの結果となりました。
② 14期連続増収増益となりました。20期連続増収増益に向けて計画通りの結果となりました。2019/09/25 14:42 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、前期比12.9%増加し34,680,034千円となりました。売上高に対する構成比は、前期比0.1ポイント減の58.8%となっております。販売費及び一般管理費が増加したのは、新規出店に伴う人員増員により給料及び手当が前期比14.6%増の14,783,014千円となったこと、新規出店による店舗数の増加により賃借料が前期比12.0%増の4,148,149千円となったこと等によります。2019/09/25 14:42
この結果、営業利益は前期比17.1%増加し3,933,004千円となりました。
営業外収益は、店舗数増による協賛金収入の増加等により、前期比48.5%増加し853,060千円となりました。