- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
閉店を決定した店舗における資産グループ及び継続的に営業損失を計上し収益性が低下している店舗における資産グループについて、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(273,135千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物271,665千円、工具、器具及び備品1,401千円、無形固定資産68千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを5%で割り引いて算定しております。
2021/09/28 14:04- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
結決算における売上高、営業利益、経常利益の年間毎平均10%以上の成長
③ 既存店売上高のプラス成長
2021/09/28 14:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は、前期比13.1%増加し39,556,664千円となりました。売上高に対する構成比は、前期比1.4ポイント増の61.7%となっております。販売費及び一般管理費が増加したのは、新規出店に伴う人員増員により給料及び手当が前期比12.0%増の17,036,448千円となったこと等によります。
この結果、営業利益は前期比15.7%減少し2,555,235千円となりました。
営業外収益は、助成金収入1,591,115千円等を計上し、前期比1,707,734千円増加し1,804,984千円となりました。
2021/09/28 14:04- #4 追加情報、財務諸表(連結)
この変更による移行措置に伴い、2020年冬季賞与支給額及び2021年夏季賞与見込額は、いずれも2020年10月1日から12月31日を支給対象期間の一部として算定しております。
この結果として、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ245,164千円減少しております。
2021/09/28 14:04- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
この変更による移行措置に伴い、2020年冬季賞与支給額及び2021年夏季賞与見込額は、いずれも2020年10月1日から12月31日を支給対象期間の一部として算定しております。
この結果として、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ245,164千円減少しております。
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