経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 106億5800万
- 2016年6月30日 -83.36%
- 17億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/08/10 10:17
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)利益 金額 その他 32 四半期連結損益計算書の経常利益 22,914
1.報告セグメントごとの業務粗利益及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/08/10 10:17
利益 金額 睡眠債券払戻損失引当金繰入額その他 △49488 四半期連結損益計算書の経常利益 10,958 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2016/08/10 10:17
<連結経営成績>当第1四半期連結累計期間において、経常収益は906億円(前年同期比38億円減少)、経常費用は796億円(同比81億円増加)、経常利益は109億円(同比119億円減少)となりました。
資金利益については、コンシューマーファイナンス業務での貸出増加による収益伸長や調達コストの改善がある一方で、有価証券配当収入の減少等により、前年同期に比べて減少しました。非資金利益(ネットの役務取引等利益、特定取引利益、その他業務利益の合計)および金銭の信託運用損益(クレジットトレーディング関連利益等を含む)については、ALM業務において着実に国債等の売却益を計上したものの、クレジットトレーディング関連利益や資産運用商品販売を含む市場関連収益が減少したこと等により、前年同期に比べて減少しました。次に、人件費・物件費といった経費については、引き続き効率的な業務運営を推進しつつ、成長分野を中心に経営資源の投入を行ったこと等により、前年同期に比べて微増となりました。与信関連費用については、前年同期に見られた大口の不良債権処理に伴う貸倒引当金の取崩益がなくなったことに加えて、コンシューマーファイナンス業務において貸出金増加等に伴い貸倒引当金繰入が増加した結果、前年同期に比べて大幅に増加しました。