経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 45億7200万
- 2015年3月31日 +183.92%
- 129億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/06/29 9:11
(注)「与信関連費用等」として、貸出金償却、貸倒引当金繰入額、債権売却損益等の合計を記載しております。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 上記以外の経常収支に関連するもの 740 △525 連結損益計算書の経常利益 52,186 59,671
③ 報告セグメントの資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額 - #2 業績等の概要
- 与信関連費用は、債務者の状況が改善したことなどから個別貸倒引当金戻入益が発生したことや償却債権取立益等を計上したことにより、47億円の利益(前期は23億円の費用)となりました。なお、第4四半期(1-3月期)においては、将来の貸倒れリスクに備えた保守的な引当等の措置を行っております。2015/06/29 9:11
経常利益は597億円(前期比75億円、14.3%増)となりました。第1四半期(4-6月期)において、過年度に処理した海外投資案件の最終処分により、従来連結純資産の為替換算調整勘定に計上されていた為替の含み損57億円を実現し、特別損失に計上しております。
税金等調整前当期純利益は539億円(同18億円、3.4%増)となっております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 与信関連費用は、債務者の状況が改善したことなどから個別貸倒引当金戻入益が発生したことや償却債権取立益等を計上したことにより、47億円の利益(前期は23億円の費用)となりました。なお、第4四半期(1-3月期)においては、将来の貸倒れリスクに備えた保守的な引当等の措置を行っております。2015/06/29 9:11
経常利益は597億円(前期比75億円、14.3%増)となりました。第1四半期(4-6月期)において、過年度に処理した海外投資案件の最終処分により、従来連結純資産の為替換算調整勘定に計上されていた為替の含み損57億円を実現し、特別損失に計上しております。法人税等は102億円の費用(前期は98億円の費用)となりました。
以上の結果、当期純利益は437億円(前期比14億円、3.2%増)となりました。また、1株当たり当期純利益は36円19銭(前期は34円87銭)となっております。