純資産
連結
- 2016年3月31日
- 4054億9800万
- 2017年3月31日 +3.66%
- 4203億4500万
- 2018年3月31日 +4.02%
- 4372億3400万
個別
- 2016年3月31日
- 3977億4200万
- 2017年3月31日 +3.5%
- 4116億7800万
- 2018年3月31日 +4.23%
- 4290億9200万
有報情報
- #1 有価証券の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券の評価は、売買目的有価証券(特定取引勘定で保有しているものを除く)については時価法(売却原価は移動平均法により算定)、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、持分法非適用の非連結子会社株式及び関連会社株式については移動平均法による原価法、その他有価証券については原則として連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては移動平均法による原価法により行っております。
ただし、投資事業有限責任組合、民法上の組合及び匿名組合等への出資金については、主として、組合等の直近の事業年度の財務諸表及び事業年度の中間会計期間に係る中間財務諸表に基づいて、組合等の純資産及び純損益を当行及び連結子会社の出資持分割合に応じて、資産及び収益・費用として計上しております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
②金銭の信託において信託財産を構成している有価証券の評価は、上記①と同じ方法により行っております。2018/06/28 9:16 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は4兆4,756億円(前期末比3,099億円、7.4%増)となりました。コア調達(預金・譲渡性預金、債券・社債の合計)は3兆2,285億円(前期末比1,291億円、4.2%増)となりました。2018/06/28 9:16
純資産は前期末比169億円(4.0%)増の4,372億円となりました。1株当たり純資産額は3,735円00銭(前期末3,586円16銭)となっております。
損益の状況につきましては、当連結会計年度の連結粗利益は875億円(前期比22億円、2.6%増)、連結実質業務純益は406億円(同4億円、0.9%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比8億円(1.8%)減の431億円となりました。 - #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
当行の外貨建資産・負債は、取得時の為替相場による円換算額を付す関連会社株式を除き、主として連結決算日の為替相場による円換算額を付しております。
連結子会社の外貨建資産・負債については、それぞれの決算日等の為替相場により換算しております。
在外連結子会社の収益及び費用は、期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における非支配株主持分及び為替換算調整勘定に含めて計上しております。2018/06/28 9:16 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2018/06/28 9:16
3.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。前連結会計年度末(平成29年3月31日) 当連結会計年度末(平成30年3月31日) 純資産の部の合計額 百万円 420,345 437,234 純資産の部の合計額から控除する金額 百万円 2,056 1,514 うち非支配株主持分 百万円 1,759 1,183