経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 119億7900万
- 2019年3月31日 -47.82%
- 62億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2019/06/26 9:07
(注)「与信関連費用等」として、貸出金償却、貸倒引当金繰入額、債権売却損益等の合計を記載しております。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 上記以外の経常収支に関連するもの 9 1,011 連結損益計算書の経常利益 57,984 47,796
(3)報告セグメントの資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上により、連結実質業務純益は、344億円(前期比62億円、15.3%減)となりました。2019/06/26 9:07
与信関連費用は、貸倒実績率の低下を反映した一般貸倒引当金の戻入益計上があった一方で、特に第4四半期に新規の貸出案件が積み上がったことに伴う一般貸倒引当金の積み増しや主に国内貸出先に対する個別貸倒引当金の計上等により10億円の費用となりました。株式等関係損益は、国内株式の一部と日本株ETF等の売却により132億円の利益を計上し、経常利益は477億円(前期比101億円、17.6%減)となりました。
法人税等(法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額の合計)は137億円の費用(前期は154億円の費用)となりました。