③ キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
| 2022年3月期(億円) | 2023年3月期(億円) | 比較(億円) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,539 | △613 | △3,152 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △238 | 2,139 | 2,377 |
当期の
営業活動によるキャッシュ・フローは、連結粗利益の減少等により613億円の支出(前期は2,539億円の収入)となり、投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却・償還による収入が取得による支出を上回ったこと等により2,139億円の収入(同238億円の支出)となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払等により180億円の支出(同160億円の支出)となりました。以上の結果、現金及び現金同等物の当期末の残高は、前期末比1,344億円増加し、1兆1,962億円となりました。
当行の主要な資金調達手段は、預金、譲渡性預金及び社債です。これらについて継続的に既存債務の借り換えを行うとともに、一定割合について短期資金での調達を行っております。当行は、資金調達方法を分散・多様化させることにより、資金調達の安定性の確保・向上に努めております。