有価証券報告書-第14期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、業務執行の意思決定機関である経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、顧客特性・業務特性に応じて、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当行グループは、顧客・業務別のセグメントである、「法人・リテール部門」「コーポレートバンキング部門」「グローバルCIB部門」「グローバルコマーシャルバンキング部門」「市場部門」及び「その他部門」を報告セグメントとしております。
法人・リテール部門
:国内の個人、中堅・中小企業に対する金融サービスの提供
コーポレートバンキング部門
:国内外の日系大企業に対する金融サービスの提供
グローバルCIB部門
:非日系大企業に対する金融サービスの提供
グローバルコマーシャルバンキング部門
:海外の出資先商業銀行における個人、中堅・中小企業に対する金融サービスの提供
市場部門
:顧客に対する為替・資金・証券サービスの提供、市場取引及び流動性・資金繰り管理業務
その他部門
:上記部門に属さない管理業務 等
(報告セグメントの変更に関する事項)
当行の親会社である株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループは、当連結会計年度よりスタートさせた中期経営計画において、グループ一体運営を通じグループ統合力を一層発揮していくため、事業本部を再編しております。これに伴い、当行グループも三菱UFJフィナンシャル・グループの方針に沿って、部門(「リテール部門」「法人部門」「国際部門」及び「市場部門」)を再編しており、報告セグメントについても再編後の部門としております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分方法に基づいております。
2 報告セグメントごとの業務粗利益及び営業純益の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結の範囲を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。連結の範囲は主要な子会社を対象としており、計数は原則として内部取引消去等連結調整前の行内管理計数となっております。複数セグメントに跨る収益・費用の計上方法は、原則として市場実勢価格を基とする行内管理会計基準により算定しております。
3 報告セグメントごとの業務粗利益及び営業純益の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、業務粗利益を記載しております。
2 業務粗利益には、資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支及びその他業務収支を含んでおります。
3 経費には、人件費及び物件費を含んでおります。
4 当行は、内部管理上、資産及び負債をセグメントに配分していないため、報告セグメント別の資産及び負債
を記載しておりません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、業務粗利益を記載しております。
2 業務粗利益には、資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支及びその他業務収支を含んでおります。
3 経費には、人件費及び物件費を含んでおります。
4 当行は、内部管理上、資産及び負債をセグメントに配分していないため、報告セグメント別の資産及び負債
を記載しておりません。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
(注) 1 与信関係費用には、貸出金償却及び個別貸倒引当金繰入額を含んでおります。
2 株式等関係損益には、株式等売却損益及び株式等償却を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 サービスごとの情報
報告セグメントに係る情報と類似しているため本情報の記載は省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
(単位:百万円)
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 経常収益は、当行の本支店及び連結子会社の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 サービスごとの情報
報告セグメントに係る情報と類似しているため本情報の記載は省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
(単位:百万円)
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 経常収益は、当行の本支店及び連結子会社の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
固定資産の減損損失は、報告セグメントに配分しておりません。
前連結会計年度における減損損失は、53,493百万円であります。
当連結会計年度における減損損失は、30,756百万円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、業務執行の意思決定機関である経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、顧客特性・業務特性に応じて、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当行グループは、顧客・業務別のセグメントである、「法人・リテール部門」「コーポレートバンキング部門」「グローバルCIB部門」「グローバルコマーシャルバンキング部門」「市場部門」及び「その他部門」を報告セグメントとしております。
法人・リテール部門
:国内の個人、中堅・中小企業に対する金融サービスの提供
コーポレートバンキング部門
:国内外の日系大企業に対する金融サービスの提供
グローバルCIB部門
:非日系大企業に対する金融サービスの提供
グローバルコマーシャルバンキング部門
:海外の出資先商業銀行における個人、中堅・中小企業に対する金融サービスの提供
市場部門
:顧客に対する為替・資金・証券サービスの提供、市場取引及び流動性・資金繰り管理業務
その他部門
:上記部門に属さない管理業務 等
(報告セグメントの変更に関する事項)
当行の親会社である株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループは、当連結会計年度よりスタートさせた中期経営計画において、グループ一体運営を通じグループ統合力を一層発揮していくため、事業本部を再編しております。これに伴い、当行グループも三菱UFJフィナンシャル・グループの方針に沿って、部門(「リテール部門」「法人部門」「国際部門」及び「市場部門」)を再編しており、報告セグメントについても再編後の部門としております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分方法に基づいております。
2 報告セグメントごとの業務粗利益及び営業純益の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結の範囲を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。連結の範囲は主要な子会社を対象としており、計数は原則として内部取引消去等連結調整前の行内管理計数となっております。複数セグメントに跨る収益・費用の計上方法は、原則として市場実勢価格を基とする行内管理会計基準により算定しております。
3 報告セグメントごとの業務粗利益及び営業純益の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
| 法人・リテール 部門 | コーポレートバンキング部門 | グローバルCIB部門 | グローバルコマーシャルバンキング部門 | 顧客部門 小計 | 市場部門 | その他 部門 | 合計 | |||
| 業務粗利益 | 761,714 | 396,441 | 347,421 | 666,282 | 2,171,859 | 337,173 | 46,551 | 2,555,585 | ||
| 単体 | 697,424 | 347,550 | 246,331 | △3,468 | 1,287,837 | 284,517 | 94,133 | 1,666,487 | ||
| 金利収支 | 445,816 | 113,704 | 95,168 | △3,434 | 651,254 | 114,651 | 192,764 | 958,670 | ||
| 非金利収支 | 251,608 | 233,846 | 151,162 | △34 | 636,582 | 169,865 | △98,631 | 707,816 | ||
| 子会社 | 64,290 | 48,890 | 101,090 | 669,751 | 884,022 | 52,656 | △47,581 | 889,097 | ||
| 経費 | 646,820 | 219,772 | 228,311 | 463,565 | 1,558,470 | 95,053 | 88,722 | 1,742,246 | ||
| 営業純益 | 114,893 | 176,668 | 119,109 | 202,717 | 613,389 | 242,120 | △42,170 | 813,339 | ||
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、業務粗利益を記載しております。
2 業務粗利益には、資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支及びその他業務収支を含んでおります。
3 経費には、人件費及び物件費を含んでおります。
4 当行は、内部管理上、資産及び負債をセグメントに配分していないため、報告セグメント別の資産及び負債
を記載しておりません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
| 法人・リテール 部門 | コーポレートバンキング部門 | グローバルCIB部門 | グローバルコマーシャルバンキング部門 | 顧客部門 小計 | 市場部門 | その他 部門 | 合計 | |||
| 業務粗利益 | 728,413 | 425,862 | 372,994 | 706,898 | 2,234,168 | 275,378 | △69,535 | 2,440,011 | ||
| 単体 | 664,348 | 370,904 | 266,575 | △1,373 | 1,300,455 | 219,615 | 9,019 | 1,529,091 | ||
| 金利収支 | 443,471 | 147,936 | 113,566 | △1,366 | 703,608 | 89,469 | 211,712 | 1,004,790 | ||
| 非金利収支 | 220,877 | 222,967 | 153,009 | △7 | 596,847 | 130,145 | △202,693 | 524,300 | ||
| 子会社 | 64,064 | 54,957 | 106,418 | 708,271 | 933,712 | 55,763 | △78,555 | 910,920 | ||
| 経費 | 648,259 | 223,043 | 232,424 | 486,459 | 1,590,186 | 94,938 | 92,119 | 1,777,244 | ||
| 営業純益 | 80,154 | 202,819 | 140,570 | 220,438 | 643,982 | 180,440 | △161,655 | 662,766 | ||
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、業務粗利益を記載しております。
2 業務粗利益には、資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支及びその他業務収支を含んでおります。
3 経費には、人件費及び物件費を含んでおります。
4 当行は、内部管理上、資産及び負債をセグメントに配分していないため、報告セグメント別の資産及び負債
を記載しておりません。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 営業純益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 813,339 | 662,766 |
| 報告セグメント対象外の連結子会社の業務純益 | 40,884 | 27,338 |
| 与信関係費用 | △103,268 | △56,424 |
| 貸倒引当金戻入益 | 59,568 | 32,918 |
| 偶発損失引当金戻入益(与信関連) | - | 55,206 |
| 償却債権取立益 | 58,357 | 46,773 |
| 株式等関係損益 | 92,093 | 128,793 |
| 持分法による投資損益 | 25,456 | 14,401 |
| 退職給付費用のうち数理計算上の差異の費用処理額 | △57,473 | △26,195 |
| 睡眠預金の収益計上額 | 15,571 | 15,896 |
| その他 | △42,978 | △50,232 |
| 連結損益計算書の経常利益 | 901,550 | 851,241 |
(注) 1 与信関係費用には、貸出金償却及び個別貸倒引当金繰入額を含んでおります。
2 株式等関係損益には、株式等売却損益及び株式等償却を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 サービスごとの情報
報告セグメントに係る情報と類似しているため本情報の記載は省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | 北米 (除米国) | 中南米 | 欧州・ 中近東 | アジア・ オセアニア | 合計 |
| 2,062,107 | 952,250 | 28,785 | 49,820 | 260,153 | 924,703 | 4,277,820 |
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 経常収益は、当行の本支店及び連結子会社の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | 北米 (除米国) | 中南米 | 欧州・ 中近東 | アジア・ オセアニア | 合計 |
| 852,807 | 140,535 | 251 | 1,352 | 5,169 | 92,163 | 1,092,280 |
3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 サービスごとの情報
報告セグメントに係る情報と類似しているため本情報の記載は省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | 北米 (除米国) | 中南米 | 欧州・ 中近東 | アジア・ オセアニア | 合計 |
| 2,083,604 | 1,253,740 | 35,759 | 55,421 | 324,500 | 1,110,960 | 4,863,987 |
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 経常収益は、当行の本支店及び連結子会社の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | 北米 (除米国) | 中南米 | 欧州・ 中近東 | アジア・ オセアニア | 合計 |
| 837,863 | 126,047 | 276 | 1,117 | 4,071 | 90,169 | 1,059,546 |
3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
固定資産の減損損失は、報告セグメントに配分しておりません。
前連結会計年度における減損損失は、53,493百万円であります。
当連結会計年度における減損損失は、30,756百万円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
| 法人・リテール 部門 | コーポレートバンキング部門 | グローバルCIB部門 | グローバルコマーシャルバンキング部門 | 顧客部門 小計 | 市場部門 | その他 部門 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | 16,309 | 16,309 | - | 59 | 16,368 |
| 当期末残高 | - | - | - | 241,498 | 241,498 | - | 835 | 242,333 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
| 法人・リテール 部門 | コーポレートバンキング部門 | グローバルCIB部門 | グローバルコマーシャルバンキング部門 | 顧客部門 小計 | 市場部門 | その他 部門 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | 16,284 | 16,284 | - | 59 | 16,344 |
| 当期末残高 | - | - | - | 221,786 | 221,786 | - | 775 | 222,562 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。