なお、1株当たり中間純利益は45銭となりました。
財政状態については、連結総資産は前連結会計年度末比1兆8,637億円減少し41兆9,081億円となりました。資産の部では貸出金は24兆6,280億円と前連結会計年度末比6,874億円増加し、有価証券は国債は増加しましたが、外債等のその他の証券の減少により前連結会計年度末比810億円減少して5兆2,582億円に、現金預け金は主に日銀預け金の減少等により前連結会計年度末比2兆4,123億円減少して10兆277億円となりました。負債の部では、預金は前連結会計年度末比1兆3,436億円減少して33兆8,489億円となりました。コールマネー及び売渡手形は前連結会計年度末比6,075億円減少して2,187億円となりました。借用金は日銀借入金の増加等により前連結会計年度末比4,188億円増加して2兆2,822億円となりました。純資産の部は、その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末比462億円減少したことや、親会社株主に帰属する中間純利益の計上等により前連結会計年度末比98億円減少の1兆7,113億円となりました。また信託財産は前連結会計年度末比2,408億円減少して29兆5,538億円となりました。
なお、1株当たり純資産は12円58銭となりました。
2024/11/22 10:03