経常収益
連結
- 2014年6月30日
- 13億7800万
- 2015年6月30日 +5.15%
- 14億4900万
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。2015/08/06 9:45
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/06 9:45
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、割賦販売業務、クレジットカード業務及び信用保証業務等を含んでおります。
3.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/08/06 9:45 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主要勘定につきましては、譲渡性預金を含む総預金は、個人預金及び公金預金の増加等により前連結会計年度末比644億円増加し2兆4,503億円となりました。貸出金は、一般法人向けの貸出の減少により、前連結会計年度末比87億円減少し1兆5,623億円となりました。有価証券は、前連結会計年度末比68億円増加し9,062億円となりました。2015/08/06 9:45
損益勘定につきましては、経常収益は有価証券利息や株式売却益は増加したものの、前期計上した国債等債券償還益の反動減等により、前年同四半期比1億6百万円減収の130億31百万円となりました。また経常費用は、営業経費の減少等により、前年同四半期比1億75百万円減少の94億64百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同四半期比70百万円増益の35億67百万円となりましたが、税金費用の増加等により、親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年同四半期と同水準の25億19百万円となりました。