8342 青森みちのく銀行

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四半期報告書-第108期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)

【提出】
2015/08/06 9:45
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31項目

有報資料

以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成27年4月1日~平成27年6月30日)の業績につきましては、以下のとおりとなりました。
主要勘定につきましては、譲渡性預金を含む総預金は、個人預金及び公金預金の増加等により前連結会計年度末比644億円増加し2兆4,503億円となりました。貸出金は、一般法人向けの貸出の減少により、前連結会計年度末比87億円減少し1兆5,623億円となりました。有価証券は、前連結会計年度末比68億円増加し9,062億円となりました。
損益勘定につきましては、経常収益は有価証券利息や株式売却益は増加したものの、前期計上した国債等債券償還益の反動減等により、前年同四半期比1億6百万円減収の130億31百万円となりました。また経常費用は、営業経費の減少等により、前年同四半期比1億75百万円減少の94億64百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同四半期比70百万円増益の35億67百万円となりましたが、税金費用の増加等により、親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年同四半期と同水準の25億19百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(銀行業務)
銀行業務の経常収益は、前期計上した国債等債券償還益の反動減等により、前年同四半期比1億98百万円減収の106億12百万円となりました。また、セグメント利益は営業経費の減少等により、前年同四半期比11百万円増益の33億58百万円となりました。
(リース業務)
リース業務の経常収益は、前年同四半期比24百万円減収の11億87百万円となりました。また、セグメント利益は前年同四半期比12百万円減益の92百万円となりました。
(その他の業務)
その他の業務の経常収益は、前年同四半期比71百万円増収の14億49百万円となりました。また、セグメント利益についても、前年同四半期比44百万円増益の1億42百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
国内業務部門の資金運用収支は前年同四半期比84百万円増加し68億79百万円となりました。これは、有価証券利息の増加により資金運用収益が増加したことを主因とするものであります。また、役務取引等収支は役務取引等収益の増加から前年同四半期比1億5百万円増加の9億32百万円となりました。
国際業務部門の資金運用収支は資金運用収益の増加により、前年同四半期比39百万円増加し1億87百万円となりました。また、その他業務収支は国債等債券償還益の減少により、前年同四半期比9億48百万円減少し10百万円となりました。
この結果合計では、資金運用収支は前年同四半期比1億23百万円増加の70億66百万円、役務取引等収支は前年同四半期比1億4百万円増加の9億30百万円、その他業務収支は前年同四半期比9億48百万円減少の10百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間6,7951486,943
当第1四半期連結累計期間6,8791877,066
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間7,32219612
7,505
当第1四半期連結累計期間7,38929720
7,667
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間5274812
562
当第1四半期連結累計期間51011020
600
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間827△0826
当第1四半期連結累計期間932△2930
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間1,37761,384
当第1四半期連結累計期間1,51761,523
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間5507557
当第1四半期連結累計期間5858593
その他業務収支前第1四半期連結累計期間0958958
当第1四半期連結累計期間01010
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間0965965
当第1四半期連結累計期間01010
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間66
当第1四半期連結累計期間00

(注)1.国内業務部門とは当行及び連結子会社の円建取引であり、国際業務部門とは当行及び連結子会社の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2.当第1四半期連結累計期間の資金調達費用は、金銭の信託運用見合費用0百万円を控除して表示しております。
3.資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
国内業務部門の役務取引等収益は代理業務が増加したこと等から、前年同四半期比1億40百万円増加し15億17百万円となり、役務取引等費用は前年同四半期比35百万円増加し5億85百万円となりました。
国際業務部門の役務取引等収益は前年同四半期比と同水準の6百万円となり、役務取引等費用は前年同四半期比1百万円増加し8百万円となりました。
この結果合計では、役務取引等収支は前年同四半期比1億4百万円増加の9億30百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間1,37761,384
当第1四半期連結累計期間1,51761,523
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間671671
当第1四半期連結累計期間726726
うち為替業務前第1四半期連結累計期間3236330
当第1四半期連結累計期間3156321
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間1313
当第1四半期連結累計期間1010
うち代理業務前第1四半期連結累計期間330330
当第1四半期連結累計期間424424
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間2020
当第1四半期連結累計期間2020
うち保証業務前第1四半期連結累計期間17017
当第1四半期連結累計期間19019
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間5507557
当第1四半期連結累計期間5858593
うち為替業務前第1四半期連結累計期間75782
当第1四半期連結累計期間73881

(注) 国内業務部門とは当行及び連結子会社の円建取引であり、国際業務部門とは当行及び連結子会社の外貨建取引であります。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間2,223,5713,8622,227,433
当第1四半期連結会計期間2,274,1732,6032,276,777
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間1,163,5641,163,564
当第1四半期連結会計期間1,211,3341,211,334
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間1,043,6171,043,617
当第1四半期連結会計期間1,044,5901,044,590
うちその他前第1四半期連結会計期間16,3893,86220,252
当第1四半期連結会計期間18,2492,60320,852
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間178,530178,530
当第1四半期連結会計期間173,560173,560
総合計前第1四半期連結会計期間2,402,1013,8622,405,963
当第1四半期連結会計期間2,447,7332,6032,450,337

(注) 1.国内業務部門とは当行及び連結子会社の円建取引であり、国際業務部門とは当行及び連結子会社の外貨建取引であります。ただし、当行の円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.定期性預金=定期預金+定期積金
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)1,523,368100.001,562,312100.00
製造業136,6788.97137,3858.79
農業、林業5,7970.385,4420.35
漁業4,5380.304,6240.30
鉱業、採石業、砂利採取業1,0930.079900.06
建設業40,3082.6541,7112.67
電気・ガス・熱供給・水道業25,4681.6731,7172.03
情報通信業14,2240.9314,1370.91
運輸業、郵便業54,8843.6056,9733.65
卸売業、小売業124,9998.21123,9417.93
金融業、保険業82,1825.4086,0625.51
不動産業、物品賃貸業95,2036.2595,6296.12
各種サービス業124,2958.16118,1047.56
政府・地方公共団体523,18534.34545,43834.91
その他290,50919.07300,15319.21
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計1,523,3681,562,312

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