青森みちのく銀行(8342)の経常収益 - その他の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 15億1900万
- 2014年6月30日 -9.28%
- 13億7800万
- 2015年6月30日 +5.15%
- 14億4900万
- 2016年6月30日 -0.76%
- 14億3800万
- 2017年6月30日 -3.2%
- 13億9200万
- 2018年6月30日 +1.08%
- 14億700万
- 2019年6月30日 +5.26%
- 14億8100万
- 2020年6月30日 +1.69%
- 15億600万
- 2021年6月30日 +2.66%
- 15億4600万
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。2021/08/06 9:52
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/06 9:52
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、割賦販売業務、クレジットカード業務及び信用保証業務等を含んでおります。
3.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/08/06 9:52 - #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/08/06 9:52
(注)役務取引等収益は主に銀行業から、その他経常収益はその他業務から発生しております。なお、上表の「上記以外の経常経常収益」、「経常収益」には企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益も含んでおります。区分 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 保護預り・貸金庫業務 14 その他の経常収益 26 顧客との契約から生じる経常収益 1,539 上記以外の経常収益 9,553 経常収益 11,092 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要勘定につきましては、譲渡性預金を含む総預金は、個人預金及び法人預金が引き続き順調に推移し、公金預金も増加したことから、前連結会計年度末比1,142億円増加し2兆9,978億円となりました。貸出金は、一般法人向け貸出は減少したものの、個人ローンおよび公共貸出の増加により、前連結会計年度末比147億円増加し1兆8,567億円となりました。有価証券は、地方債を中心に国内債券等が増加したことを要因として、前連結会計年度末比138億円増加し8,511億円となりました。2021/08/06 9:52
損益勘定につきましては、経常収益は有価証券利息配当金等の資金運用収益の増加に加え、役務取引等収益も増加したことから、前年同四半期比3億60百万円増収の110億92百万円となりました。また経常費用は、営業経費は減少したものの、役務取引等費用や有価証券関係損失の増加等により、前年同四半期比4億72百万円増加の94億34百万円となりました。この結果、経常利益は前年同四半期比1億11百万円減益の16億58百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益についても、前年同四半期比2億58百万円減益の10億9百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。