経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 3億700万
- 2017年9月30日 -18.24%
- 2億5100万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、割賦販売業務、クレジット
カード業務及び信用保証業務等を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権等の相殺消去及び退職給付に係る資産の調整額であります。
(3)資金運用収益の調整額は、セグメント間の貸出金利息等の相殺消去であります。
(4)資金調達費用の調整額は、セグメント間の借用金利息等の相殺消去であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/11/22 9:04 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主要勘定につきましては、譲渡性預金を含む総預金は、法人預金の増加等により前連結会計年度末比700億円増加し2兆5,302億円となりました。貸出金は、個人ローンおよび一般法人向け貸出の増加により、前連結会計年度末比170億円増加し1兆7,063億円となりました。有価証券は、前連結会計年度末比389億円減少し8,139億円となりました。2017/11/22 9:04
損益勘定につきましては、経常収益は貸倒引当金戻入益や有価証券売却益の減少等により、前年同四半期比22億48百万円減収の219億24百万円となりました。また経常費用は営業経費の減少等により、前年同四半期比6億77百万円減少の189億60百万円となりました。この結果、経常利益は前年同四半期比15億72百万円減益の29億63百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益についても、前年同四半期比6億17百万円減益の25億35百万円となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。