- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益であります。
報告されているセグメント間の取引方法は、一般的な取引と同様の条件で行っております。
2016/06/22 13:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、ソフトウェアの開発及び販売業であります。
3.「調整額」は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△13百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額△4,708百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
(3)セグメント負債の調整額△4,589百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
(4)減価償却費の調整額△15百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
(5)資金運用収益の調整額△29百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
(6)資金調達費用の調整額△27百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
(7)税金費用の調整額△4百万円は、すべてセグメント間取引消去に係る法人税等調整額であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/06/22 13:31 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益であります。
報告されているセグメント間の取引方法は、一般的な取引と同様の条件で行っております。2016/06/22 13:31 - #4 業績等の概要
このような中、当連結会計年度における収益状況は次のとおりとなりました。
経常収益は、資金運用収益及び有価証券関係収益が増加したことにより前連結会計年度比5億36百万円増収の158億37百万円となりました。経常利益は、資金利益の増加や経費の減少などにより同5億69百万円増益の28億13百万円となりました。
以上のことから親会社株主に帰属する当期純利益は、同5億61百万円増益の19億8百万円となりました。
2016/06/22 13:31- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
有価証券は、安定的な利息収入の積上げに努めており、前連結会計年度末比266億73百万円増加し2,807億67百万円となりました。
経常収益は、資金運用収益及び有価証券関係収益が増加したことにより前連結会計年度比5億36百万円増収の158億37百万円となりました。経常利益は、資金利益の増加や経費の減少などにより同5億69百万円増益の28億13百万円となりました。
以上のことから親会社株主に帰属する当期純利益は、同5億61百万円増益の19億8百万円となりました。
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