七十七銀行(8341)の経常収益 - その他の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 37億8700万
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。2024/02/02 9:30
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2024/02/02 9:30
なお、上記には企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益も含んでおります。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 経常収益 92,828 百万円 106,340 百万円 うち役務取引等収益 14,592 百万円 15,626 百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、総資産の当第3四半期連結会計期間末残高は、当第3四半期連結累計期間中559億円増加の10兆2,567億円となり、前第3四半期連結会計期間末との比較でも854億円の増加となりました。2024/02/02 9:30
損益状況につきましては、当第3四半期連結累計期間の経常収益は、貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加等により資金運用収益が増加したほか、役務取引等収益が増加したこと等から、前第3四半期連結累計期間比135億12百万円増加の1,063億40百万円となりました。他方、経常費用は、外国為替売買損及び国債等債券売却損の増加等によりその他業務費用が増加したこと等から、前第3四半期連結累計期間比67億60百万円増加の703億12百万円となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は、前第3四半期連結累計期間比67億52百万円増加の360億27百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比46億73百万円増加の250億65百万円となりました。