有価証券報告書-第140期(2023/04/01-2024/03/31)
A.ガバナンス
当行では、適切かつ十分なサステナビリティ推進管理を行うことを目的として、「サステナビリティ推進管理方針」を策定するとともに、頭取を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置し、サステナビリティ推進管理にかかる重要事項等を審議・報告のうえ、結果を経営戦略やリスク管理へ反映させているほか、総合企画部内に「サステナビリティ推進室」を設置し、施策推進の実効性を確保しております。
また、当事業年度は「サステナビリティ委員会」を3回開催しておりますが、SDGs実践計画の策定など、サステナビリティ経営の実践に向けた審議・報告を行い、その内容を取締役会へ報告することにより、取締役会がサステナビリティへの取組状況を監督する体制を確立しております。
更に「七十七グループのマテリアリティ」の特定において、サステナビリティ経営と経営計画との整合等について監査等委員と意見交換を実施するなど、監査等委員会がサステナビリティ経営全般に関与・監督する体制を確立しております。加えて、内部監査において、SDGsの実践にかかるPDCAサイクルの発揮状況や「七十七グループのマテリアリティ」の解決に向けた施策の取組状況等について検証・評価を行うなど、監査部が適切に関与する体制を確立しております。
<サステナビリティに関する組織図>
<サステナビリティ委員会における審議・報告事項>
当行では、適切かつ十分なサステナビリティ推進管理を行うことを目的として、「サステナビリティ推進管理方針」を策定するとともに、頭取を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置し、サステナビリティ推進管理にかかる重要事項等を審議・報告のうえ、結果を経営戦略やリスク管理へ反映させているほか、総合企画部内に「サステナビリティ推進室」を設置し、施策推進の実効性を確保しております。
また、当事業年度は「サステナビリティ委員会」を3回開催しておりますが、SDGs実践計画の策定など、サステナビリティ経営の実践に向けた審議・報告を行い、その内容を取締役会へ報告することにより、取締役会がサステナビリティへの取組状況を監督する体制を確立しております。
更に「七十七グループのマテリアリティ」の特定において、サステナビリティ経営と経営計画との整合等について監査等委員と意見交換を実施するなど、監査等委員会がサステナビリティ経営全般に関与・監督する体制を確立しております。加えて、内部監査において、SDGsの実践にかかるPDCAサイクルの発揮状況や「七十七グループのマテリアリティ」の解決に向けた施策の取組状況等について検証・評価を行うなど、監査部が適切に関与する体制を確立しております。
<サステナビリティに関する組織図>

<サステナビリティ委員会における審議・報告事項>
| ・SDGs実践計画の策定 進捗状況の報告、重点施策の審議 ・TCFD提言への対応 Scope3算定結果の報告、開示内容の審議 ・取引先の脱炭素支援への対応強化 人材育成の強化及び取引先とのエンゲージメント実施にかかる審議 ・人権尊重の強化に向けた対応 人権方針の策定及びモニタリング体制の整備にかかる審議 ・サステナビリティ関連情報の開示拡充 気候変動と生物多様性への対応にかかる取組状況及び情報開示についての報告 |