有価証券報告書-第142期(2025/04/01-2026/03/31)
A.ガバナンス
当行では、適切かつ十分なサステナビリティ推進管理を行うことを目的として、「サステナビリティ推進管理方針」を策定するとともに、頭取を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置し、サステナビリティ推進管理にかかる重要事項等を審議・報告のうえ、結果を経営戦略やリスク管理へ反映させているほか、総合企画部内に「サステナビリティ推進室」を設置し、施策推進の実効性を確保しております。
また、当事業年度は「サステナビリティ委員会」を3回開催し、サステナビリティ経営の実践に向けた審議・報告を行い、その内容を取締役会へ報告することにより、取締役会がサステナビリティへの取組状況を監督する体制を確立しております。
更に「七十七グループのマテリアリティ」の特定において、サステナビリティ経営と経営計画との整合等について監査等委員と意見交換を実施するなど、監査等委員会がサステナビリティ経営全般に関与・監督する体制を確立しております。

<サステナビリティ委員会構成>委 員 長:頭取
副委員長:副頭取、専務取締役
委 員:常務取締役、総合企画部長、グループ事業戦略部長、リスク統轄部長、営業統轄部長、コンサルティング営業部長、地域開発部長、人事部長、総務部長
<2025年度サステナビリティ委員会における審議・報告事項>・2024年度CO2排出量(Scope1、2、3)の算定結果
・サステナビリティ関連施策および対応
・ESG格付機関「FTSE」のESGスコアへの対応
・脱炭素社会の実現に向けた「移行計画」の策定
・2025年度サステナビリティ情報の開示内容
・取引先に対するサステナビリティ経営支援の取組み
・グループ会社におけるサステナビリティへの取組み
・2025年度における人権デュー・ディリジェンスの結果と今後の取組み
・Scope1、2排出量の算定基準変更に伴う排出量目標の見直し
・2026年度「サステナビリティ推進計画」の策定
当行では、適切かつ十分なサステナビリティ推進管理を行うことを目的として、「サステナビリティ推進管理方針」を策定するとともに、頭取を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置し、サステナビリティ推進管理にかかる重要事項等を審議・報告のうえ、結果を経営戦略やリスク管理へ反映させているほか、総合企画部内に「サステナビリティ推進室」を設置し、施策推進の実効性を確保しております。
また、当事業年度は「サステナビリティ委員会」を3回開催し、サステナビリティ経営の実践に向けた審議・報告を行い、その内容を取締役会へ報告することにより、取締役会がサステナビリティへの取組状況を監督する体制を確立しております。
更に「七十七グループのマテリアリティ」の特定において、サステナビリティ経営と経営計画との整合等について監査等委員と意見交換を実施するなど、監査等委員会がサステナビリティ経営全般に関与・監督する体制を確立しております。

<サステナビリティ委員会構成>委 員 長:頭取
副委員長:副頭取、専務取締役
委 員:常務取締役、総合企画部長、グループ事業戦略部長、リスク統轄部長、営業統轄部長、コンサルティング営業部長、地域開発部長、人事部長、総務部長
<2025年度サステナビリティ委員会における審議・報告事項>・2024年度CO2排出量(Scope1、2、3)の算定結果
・サステナビリティ関連施策および対応
・ESG格付機関「FTSE」のESGスコアへの対応
・脱炭素社会の実現に向けた「移行計画」の策定
・2025年度サステナビリティ情報の開示内容
・取引先に対するサステナビリティ経営支援の取組み
・グループ会社におけるサステナビリティへの取組み
・2025年度における人権デュー・ディリジェンスの結果と今後の取組み
・Scope1、2排出量の算定基準変更に伴う排出量目標の見直し
・2026年度「サステナビリティ推進計画」の策定