有価証券報告書-第111期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当連結会計年度より、破綻懸念先債権に相当する債権のうち、債権額から担保等による保全額を控除した金額が一定額以上であり、かつ、債権の元本の回収および利息の受取りに係るキャッシュ・フローを合理的に見積もることができる債権については、当該キャッシュ・フローを当初の約定利子率で割引いた金額と債権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法)により計上しております。
これにより、経常利益および税金等調整前当期純利益は、それぞれ1,131百万円減少しております。
これにより、経常利益および税金等調整前当期純利益は、それぞれ1,131百万円減少しております。