四半期報告書-第113期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(会計上の見積りの変更)
従来、建物の耐用年数については主として27年~40年として減価償却を行ってきましたが、近年建物の投資額が増加していることを踏まえ、第1四半期連結会計期間において減価償却方法の変更に合わせて使用実態を調査した結果、経済的耐用年数を実態に合わせることにより費用配分計算をより適正に行うため、耐用年数を主として34年~50年に見直し、将来にわたり変更しております。
当該変更により、従来の方法によった場合と比べて、当第3四半期連結累計期間の減価償却費は163百万円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は同額増加しております。
従来、建物の耐用年数については主として27年~40年として減価償却を行ってきましたが、近年建物の投資額が増加していることを踏まえ、第1四半期連結会計期間において減価償却方法の変更に合わせて使用実態を調査した結果、経済的耐用年数を実態に合わせることにより費用配分計算をより適正に行うため、耐用年数を主として34年~50年に見直し、将来にわたり変更しております。
当該変更により、従来の方法によった場合と比べて、当第3四半期連結累計期間の減価償却費は163百万円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は同額増加しております。