有価証券報告書-第117期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/24 15:28
【資料】
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【項目】
175項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、当行の取締役会において定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、当行及び連結子会社7社で構成され、銀行業務を中心にリース業務、クレジットカード業務及び信用保証業務などの金融サービスを提供しております。
報告セグメントは当行を「銀行業」としておりましたが、当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「信用保証業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
「銀行業」は、預金業務、貸出業務、為替業務及びそれに付随する業務等を行っております。
「信用保証業」は金融関連業務としての信用保証業務を行っております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
銀行業信用保証業
経常収益
外部顧客に対する経常収益65,0997566,63572,492472,497
セグメント間の内部経常収益9989552,0443,999△3,999-
66,0981,7128,68076,491△3,99472,497
セグメント利益5,9616967627,420△1,6305,790
セグメント資産5,899,96011,08429,1695,940,214△30,0605,910,153
セグメント負債5,709,7736,84616,5435,733,163△18,1375,715,026
その他の項目
減価償却費2,36211902,554692,624
資金運用収益38,45921776939,447△1,66037,787
資金調達費用2,141-352,177△282,148
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
2,670-612,732282,760

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リース業務、クレジット カード業務等であります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額4百万円は、連結子会社が保有する有価証券利息および持分法損益に係るものであります。
(2) セグメント利益の調整額△1,630百万円は、セグメント間取引消去△1,631百万円等であります。
(3) セグメント資産の調整額△30,060百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(4) セグメント負債の調整額△18,137百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(5) 減価償却費の調整額69百万円は、リース業以外のセグメントにおいてリース業セグメントとの契約により取得したリース物件に係る減価償却費の調整額であります。
(6) 資金運用収益の調整額△1,660百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7) 資金調達費用の調整額△28百万円は、セグメント間取引消去であります。
(8) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額28百万円は、リース業セグメント(「その他」)が、他のセグメントとの契約により取得したリース物件取得額であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
銀行業信用保証業
経常収益
外部顧客に対する経常収益55,0357207,69363,449063,449
セグメント間の内部経常収益9611,0261,9443,932△3,932-
55,9961,7479,63867,381△3,93163,449
セグメント利益3,8888931,0515,833△1,4564,376
セグメント資産6,010,13210,89831,4396,052,470△31,7186,020,752
セグメント負債5,824,4166,56518,7635,849,745△19,9785,829,766
その他の項目
減価償却費2,41411862,601762,678
資金運用収益35,04120268935,932△1,51134,421
資金調達費用667-41709△33675
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
3,764-2824,047534,100

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リース業務、クレジット カード業務等であります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,456百万円は、セグメント間取引消去△1,449百万円等であります。
(2) セグメント資産の調整額△31,718百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント負債の調整額△19,978百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(4) 減価償却費の調整額76百万円は、リース業以外のセグメントにおいてリース業セグメントとの契約により取得したリース物件に係る減価償却費の調整額であります。
(5) 資金運用収益の調整額△1,511百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△33百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額53百万円は、リース業セグメント(「その他」)が、他のセグメントとの契約により取得したリース物件取得額であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
役務取引等
業務
その他合計
外部顧客に対する
経常収益
28,71817,46516,6269,68672,497

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 . 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 . 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
役務取引等
業務
その他合計
外部顧客に対する
経常収益
28,10510,16815,05810,11763,449

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 . 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 . 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業信用保証業
減損損失195--195

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業信用保証業
減損損失498-6505

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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