有価証券報告書-第120期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/26 15:04
【資料】
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【項目】
161項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、当行の取締役会において定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、当行及び連結子会社8社で構成され、銀行業務を中心にリース業務、クレジットカード業務及び信用保証業務などの金融サービスを提供しております。
「銀行業」は、預金業務、貸出業務、為替業務及びそれに付随する業務等を行っております。
「証券業」は主に証券業務、「リース業」は、物品のリース・割賦販売業務、「信用保証業」は金融関連業務としての信用保証業務を行っております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
銀行業証券業リース業信用保証業
経常収益
外部顧客に対する経常収益50,2851,5106,5688361,13060,331△10360,227
セグメント間の内部経常収益1,313△25619731,5304,376△4,376-
51,5981,5077,1301,8102,66164,707△4,47960,227
セグメント利益又はセグメント損失(△)8,9504705121,58081412,328△2,11010,217
セグメント資産7,121,8765,85118,08411,78911,2427,168,844△33,4317,135,413
セグメント負債6,940,1102,35414,0517,1484,6476,968,312△25,6396,942,672
その他の項目
減価償却費2,08981180402,257332,290
資金運用収益34,417036025061335,642△2,17133,471
資金調達費用249-42-0292△33258
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
5,868389-526,013546,068

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クレジットカード業務等であります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△2,110百万円は、セグメント間取引消去 △2,117百万円等であります。
(2) セグメント資産の調整額△33,431百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント負債の調整額△25,639百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(4) 減価償却費の調整額33百万円は、リース業以外のセグメントにおいてリース業セグメントとの契約により取得したリース物件に係る減価償却費の調整額であります。
(5) 資金運用収益の調整額△2,171百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△33百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額54百万円は、リース業セグメントが、他のセグメントとの契約により取得したリース物件取得額であります。
4.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
銀行業証券業リース業信用保証業
経常収益
外部顧客に対する経常収益48,9077276,9228421,32858,729△2558,703
セグメント間の内部経常収益1,38606009741,5304,492△4,492-
50,2937287,5231,8162,85963,221△4,51758,703
セグメント利益又はセグメント損失(△)6,104△2426611,6459659,134△2,4356,699
セグメント資産6,596,9175,81118,20412,25812,4026,645,594△32,4746,613,120
セグメント負債6,417,6802,59114,1027,5675,4486,447,390△25,2826,422,107
その他の項目
減価償却費2,24771140482,418362,454
資金運用収益33,964139728867335,324△2,49132,832
資金調達費用626-40-0667△33634
減損損失13915---155-155
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
7,955029-17,9871978,184

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クレジットカード業務等であります。
3.なお、2022年8月2日付で新規設立し、連結子会社とした株式会社東邦コンサルティングパートナーズはコンサルティング業として「その他」に含めております。
4.調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△2,435百万円は、セグメント間取引消去
△2,431百万円等であります。
(2) セグメント資産の調整額△32,474百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント負債の調整額△25,282百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(4) 減価償却費の調整額36百万円は、リース業以外のセグメントにおいてリース業セグメントとの契約により取得したリース物件に係る減価償却費の調整額であります。
(5) 資金運用収益の調整額△2,491百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△33百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額197百万円は、リース業セグメントが、他のセグメントとの契約により取得したリース物件取得額であります。
5.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
役務取引等
業務
その他合計
外部顧客に対する
経常収益
26,7265,20415,11213,18360,227

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 . 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 . 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
役務取引等
業務
その他合計
外部顧客に対する
経常収益
25,9186,04714,14212,59458,703

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 . 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 . 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業証券業リース業信用保証業
減損損失398----398

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業証券業リース業信用保証業
減損損失13915---155

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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