有価証券報告書-第123期(2025/04/01-2026/03/31)
(3) リスク管理
当行グループは、TX PLAN 2030の達成に向けて、経営に重要な影響を及ぼす可能性があるリスク事象について、内外環境を踏まえて網羅的に抽出した上で、発生可能性(蓋然性)の高さと影響度(残余リスク)の大きさを評価し、トップリスクを選定しております。主要なリスクも踏まえ、リスクカテゴリー毎に財務計画や事業戦略と整合的なリスクアペタイト(注1)方針およびリスクアペタイト指標・水準を定めるとともに、定期的にモニタリングすることで、適切なリスクテイクとリスクコントロールができる態勢を整備しており、「気候変動リスク」や「DE&Iへの不十分な対応」等のサステナビリティに関するリスクもトップリスクに含めております。当行のトップリスクの詳細については、有価証券報告書「第2事業の状況3.事業等のリスク」をご覧ください。
また、「サステナビリティ宣言」に基づき、環境や社会等におけるポジティブ・インパクト(注2)の拡大とネガティブ・インパクト(注3)の軽減・回避に努め、ふるさと福島をはじめとした地域社会の持続可能な発展に貢献する投融資を促進していくため、「とうほうサステナブル投融資方針」を定めています。なお、本方針については、外部環境の変化や運用結果等を踏まえ、今後も、見直し・高度化を図ってまいります。
(注1)営業戦略や市場運用戦略等に基づき進んで受け入れるリスクの種類とリスク量。
(注2)主に経済・社会・環境に好影響を及ぼす企業活動。
(注3)主に経済・社会・環境に害悪を及ぼす懸念のある企業活動。
なお、とうほうサステナブル投融資方針の全文は当行のホームページに掲載しており、そのアドレスは次のとおりです。
https://www.tohobank.co.jp/
当行グループは、TX PLAN 2030の達成に向けて、経営に重要な影響を及ぼす可能性があるリスク事象について、内外環境を踏まえて網羅的に抽出した上で、発生可能性(蓋然性)の高さと影響度(残余リスク)の大きさを評価し、トップリスクを選定しております。主要なリスクも踏まえ、リスクカテゴリー毎に財務計画や事業戦略と整合的なリスクアペタイト(注1)方針およびリスクアペタイト指標・水準を定めるとともに、定期的にモニタリングすることで、適切なリスクテイクとリスクコントロールができる態勢を整備しており、「気候変動リスク」や「DE&Iへの不十分な対応」等のサステナビリティに関するリスクもトップリスクに含めております。当行のトップリスクの詳細については、有価証券報告書「第2事業の状況3.事業等のリスク」をご覧ください。
また、「サステナビリティ宣言」に基づき、環境や社会等におけるポジティブ・インパクト(注2)の拡大とネガティブ・インパクト(注3)の軽減・回避に努め、ふるさと福島をはじめとした地域社会の持続可能な発展に貢献する投融資を促進していくため、「とうほうサステナブル投融資方針」を定めています。なお、本方針については、外部環境の変化や運用結果等を踏まえ、今後も、見直し・高度化を図ってまいります。
(注1)営業戦略や市場運用戦略等に基づき進んで受け入れるリスクの種類とリスク量。
(注2)主に経済・社会・環境に好影響を及ぼす企業活動。
(注3)主に経済・社会・環境に害悪を及ぼす懸念のある企業活動。
なお、とうほうサステナブル投融資方針の全文は当行のホームページに掲載しており、そのアドレスは次のとおりです。
https://www.tohobank.co.jp/