有価証券報告書-第124期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 9:21
【資料】
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【項目】
145項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当行の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、当行及び連結子会社9社で構成され、銀行業務を中心にリース業務、保証業務、銀行事務代行業務、証券業務などの金融サービスを提供しております。なお、「銀行業務」、「リース業務」を報告セグメントとし、保証業務等につきましては「その他」としております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
事業セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。なお、セグメント間の経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
なお、「会計方針の変更」中、「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当行の有形固定資産の減価償却方法は、従来、定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法へ変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度の「銀行業務」のセグメント利益は1,101百万円増加しております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財
務諸表
計上額
銀行業務リース業務
経常収益
外部顧客に対する
経常収益
136,66316,503153,1676,012159,179-159,179
セグメント間の
内部経常収益
1,8875432,4315,2777,708△7,708-
138,55117,047155,59811,289166,887△7,708159,179
セグメント利益35,8371,29037,1283,84540,97334641,320
セグメント資産8,509,62954,6368,564,26545,1678,609,433△72,8618,536,571
セグメント負債8,005,92446,6458,052,57029,2308,081,800△62,1998,019,600
その他の項目
減価償却費5,8071025,9102396,149△3085,840
資金運用収益95,3166295,37818695,565△38495,180
資金調達費用4,7152945,0101445,154△3804,773
特別利益6-6-6-6
(固定資産処分益)6-6-6-6
特別損失69106914991,191△311,159
(固定資産処分損)522052239561-561
(減損損失)169-169459629△31597
(金融商品取引責任準備金繰入額)---00-0
税金費用13,04749813,5461,23614,782△314,778
有形固定資産及び無形固定資産の増加額10,455810,46438710,851-10,851

(注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント経常収益の調整額△7,708百万円には、セグメント間取引消去△7,866百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△72,861百万円には、セグメント間取引消去△59,106百万円が含まれております。
(3)セグメント負債の調整額△62,199百万円には、セグメント間取引消去△56,064百万円が含まれております。
(4)減価償却費の調整額 △308百万円 には、連結上「その他の有形(無形)固定資産」となるリース投資資産にかかわる減価償却費 △308百万円が含まれております。
(5)資金運用収益の調整額△384百万円には、セグメント間の資金貸借利息△378百万円が含まれております。
(6)資金調達費用の調整額△380百万円には、セグメント間の資金貸借利息△378百万円が含まれております。
(7)税金費用の調整額△3百万円には、セグメント間の貸倒引当金相殺消去に伴う税効果補正△3百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財
務諸表
計上額
銀行業務リース業務
経常収益
外部顧客に対する
経常収益
131,53218,270149,8026,316156,118-156,118
セグメント間の
内部経常収益
1,8824932,3765,1067,482△ 7,482-
133,41518,763152,17811,423163,601△ 7,482156,118
セグメント利益40,40495641,3613,70345,06466545,730
セグメント資産9,032,54363,2049,095,74847,6989,143,447△ 77,9889,065,458
セグメント負債8,447,81654,5738,502,39028,9338,531,324△ 67,7058,463,618
その他の項目
減価償却費5,8552116,0672566,323△ 6205,703
資金運用収益96,1118096,19116196,353△ 40095,952
資金調達費用5,0623275,3891275,517△ 3965,120
特別利益108-1083434511,3351,787
(固定資産処分益)108-108343451-451
(負ののれん発生益)-----1,3351,335
特別損失1,56601,56681,574-1,574
(固定資産処分損)54605467553-553
(減損損失)1,020-1,020-1,020-1,020
(金融商品取引責任準備金繰入額)---00-0
税金費用15,06337615,4401,21316,65336117,015
有形固定資産及び無形固定資産の増加額6,2392536,4924316,924-6,924

(注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント経常収益の調整額 △7,482百万円には、セグメント間取引消去 △7,640百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額 △77,988百万円には、セグメント間取引消去 △67,626百万円が含まれております。
(3)セグメント負債の調整額 △67,705百万円には、セグメント間取引消去 △65,337百万円が含まれております。
(4)減価償却費の調整額 △620百万円 には、連結上「その他の有形(無形)固定資産」となるリース投資資産にかかわる減価償却費
△620百万円が含まれております。
(5)資金運用収益の調整額 △400百万円には、セグメント間の資金貸借利息 △392百万円が含まれております。
(6)資金調達費用の調整額 △396百万円には、セグメント間の資金貸借利息 △393百万円が含まれております。
(7)税金費用の調整額 361百万円には、セグメント間取引消去及び連結上「その他有形(無形)固定資産」となるリース投資資産にかかわる減価償却費の税効果補正 366百万円が含まれております。
(8)負ののれん発生益については、「報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報」に記載しております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
リース業務その他合計
外部顧客に対する経常収益69,59440,45716,50332,623159,179
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2 地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
リース業務その他合計
外部顧客に対する経常収益67,76335,05218,27035,033156,118
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2 地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業務リース業務
減損損失169-169427597

(注)その他の金額は、子会社の遊休資産等に係る金額であり、調整額△31百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業務リース業務
減損損失1,020-1,020-1,020

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業務リース業務
(負ののれん)
当期償却額158-158-158
当期末残高1,975-1,975-1,975

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業務リース業務
(負ののれん)
当期償却額158-158-158
当期末残高1,817-1,817-1,817

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当行グループの資本効率の向上を目的として、少数株主が保有する株式を取得し、持分比率を引き上げました。
これに伴い、当連結会計年度において、負ののれん発生益(特別利益)1,335百万円を計上しております。
なお、当該負ののれん発生益は特定の報告セグメントに係るものではないため、全社の利益(調整額)として認識しております。

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