経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 20億9400万
- 2017年3月31日 -21.49%
- 16億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/06/27 15:39
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。セグメント間の取引価格は、一般の取引と同様の条件で行っております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。セグメント間の取引価格は、一般の取引と同様の条件で行っております。2017/06/27 15:39 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (2) 報告セグメントの利益の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額2017/06/27 15:39
(3) 報告セグメントの資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額(単位:百万円) セグメント間取引消去 △11 △5 連結損益計算書の経常利益 43,625 36,521
- #4 業績等の概要
- 経常費用は、貸倒引当金繰入額の増加などから前連結会計年度比150億14百万円増加し1,076億9百万円となりました。2017/06/27 15:39
これらの結果、経常利益は、前連結会計年度比71億4百万円減少し365億21百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比23億11百万円減少し263億4百万円となりました。
○セグメントごとの状況 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 中小企業貸出と個人貸出を合わせたリテール貸出を増強しましたが、低金利の継続に伴う利鞘の縮小による減益要因が貸出増による増益要因を上回り、資金利益の減少を主因に、コア業務純益は前期比29億83百万円減益の319億22百万円となりました。2017/06/27 15:39
保守的な引当増を主因とする与信費用の増加を有価証券売却益の増加でカバーしたものの、低金利に伴う退職給付費用の増加があり、経常利益は前期比52億53百万円減益の345億22百万円となりました。
当期純利益は前期比13億82百万円減益の252億37百万円となりました。