建物(純額)
連結
- 2025年3月31日
- 191億2600万
- 2026年3月31日 +2.09%
- 195億2600万
個別
- 2025年3月31日
- 189億700万
- 2026年3月31日 +2.17%
- 193億1700万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 気候変動に伴うリスク(物理的リスク・移行リスク)と機会については、短期(3年)、中期(10年)、長期(30年)の時間軸で、定性的な分析を行っています。2026/06/12 12:26
B 機会リスクと機会 概要 時間軸 物理的リスク 信用リスク ・水害等に伴う不動産担保(建物)の毀損 短期~長期 ・お客さまの事業施設が被災することによる事業停滞・業績悪化 短期~長期 オペレーショナル・リスク ・当行事業施設が被災することによる事業中断 短期~長期 移行リスク 信用リスク ・気候変動に関する規制や税制等の強化によるお客さまの業績悪化 中期~長期 ・低炭素・脱炭素製品への移行コストの増加や消費者の製品嗜好の変化等への対応の遅れなどによるお客さまの業績悪化 短期~長期 風評リスク ・当行が十分な情報開示を行っていないと判断された場合の当行のレピュテーションの低下 短期~長期
脱炭素社会への移行や生物多様性などへの対応要請の高まりに伴い、お客さまの経営課題は多様化しています。当行では、中期経営計画でパーパス営業の深化を掲げ、多様化するお客さまの経営課題に対し、2022年10月より導入した事業性評価「つなぐプロセス」を起点にお客さまのゴールやニーズを深掘りし、新たな金融商品サービスの提供や資金需要への対応など、質の高いソリューションの提供に取り組んでいます。 - #2 主要な設備の状況
- (注) 1 土地の面積欄の( )内は、借地の面積(うち書き)であり、その年間賃借料は建物も含め1,278百万円であります。2026/06/12 12:26
2 銀行業の動産は、事務機械2,087百万円、その他1,975百万円であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- お客さまへの支援については、「ぐんぎんSDGs/ESG経営評価・診断サービス」などを通じて、温室効果ガス排出量の可視化を支援するとともに、排出量の削減に向けたファイナンスやビジネスマッチングの提案に取り組んでいます。また、こうした取組みが評価され、環境情報開示における国際的な非営利団体であるCDPから、最高評価である「Aリスト」企業として、認定を受けることができました。今後も地域の脱炭素化を一層牽引してまいります。2026/06/12 12:26
※1…Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の略称で、快適な室内環境を実現しながら、省エネルギー設備や創エネルギー設備の導入により、年間に消費する一次エネルギーの収支をゼロにすることをめざした建物のこと
※2…群馬県企業局による、県内の県営水力発電所の「温室効果ガス排出量ゼロ」の電力を県内事業者の施設へ供給する、エネルギーの地産地消の取組み