- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 経常収益(百万円) | 48,903 | 105,684 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) | 11,696 | 22,798 |
(注)1 一般企業の売上高に代えて、
経常収益を記載しております。
2 当行は、「役員報酬BIP信託」を導入しており、当該信託が保有する当行株式を連結財務諸表において自己株式として計上しております。株主資本において自己株式として計上されている当該信託が保有する当行株式は、1株当たり中間(当期)純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
2026/06/18 15:00- #2 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※1 その他の経常収益には、次のものを含んでおります。
2026/06/18 15:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
銀行業セグメントでは銀行の主要業務である預金業務、貸出業務、為替業務、有価証券投資業務等を行っております。また、リース業セグメントでは金融関連業務としてのリース業務を、信用保証業セグメントでは金融関連業務としての信用保証業務を行っております。報告セグメントに含まれていない事業については「その他」に集約し一括して計上しております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/18 15:00- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、以下の業務を含んでおります。
クレジットカード(JCB・VISA)、金銭の貸付、カード業務に係る信用保証業務、コンピュータシステムの開発・販売・保守管理業務、県内経済・産業の調査研究、経営・税務等の相談、各種セミナーの開催、ベンチャー企業等への投資、経営相談、事務代行業務、地域商社業務、コンサルティング業務、投資運用、投資助言業務2026/06/18 15:00 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 2社
会社名
むさしの地域創生推進ファンド投資事業有限責任組合
むさしの地域創生推進ファンド2号投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2026/06/18 15:00 - #6 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2026/06/18 15:00- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であり、また、セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。2026/06/18 15:00 - #8 報告セグメントの概要(連結)
告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営会議等においてその業績を評価するため、経営成績を定期的に検討する銀行業セグメント、リース業セグメント及び信用保証業セグメントを対象としております。
銀行業セグメントでは銀行の主要業務である預金業務、貸出業務、為替業務、有価証券投資業務等を行っております。また、リース業セグメントでは金融関連業務としてのリース業務を、信用保証業セグメントでは金融関連業務としての信用保証業務を行っております。報告セグメントに含まれていない事業については「その他」に集約し一括して計上しております。
2026/06/18 15:00- #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(1)報告セグメントの
経常収益の合計額と連結損益計算書の
経常収益計上額
| | (単位:百万円) |
| 経常収益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 84,202 | 105,568 |
| 「その他」の区分の経常収益 | 2,434 | 2,669 |
| セグメント間取引消去 | △2,348 | △2,375 |
| 貸倒引当金戻入益の調整額 | △203 | △178 |
| 連結損益計算書の経常収益 | 84,084 | 105,684 |
(注) 一般企業の売上高に代えて、
経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、
経常収益と連結損益計算書の
経常収益計上額との差異について記載しております。
2026/06/18 15:00- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/18 15:00 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・セグメントごとの経営成績
「銀行業」において、経常収益が前連結会計年度比208億54百万円増加し923億95百万円、セグメント利益が前連結会計年度比45億15百万円増加し216億42百万円、「リース業」において、経常収益が前連結会計年度比5億54百万円増加し118億67百万円、セグメント利益が前連結会計年度比25百万円増加し4億25百万円、「信用保証業」において、経常収益が前連結会計年度比42百万円減少し13億6百万円、セグメント利益が前連結会計年度比39百万円減少し11億72百万円となりました。
また、「その他」において、経常収益が前連結会計年度比2億34百万円増加し26億69百万円、セグメント利益が前連結会計年度比59百万円増加し4億80百万円となりました。
2026/06/18 15:00- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2026/06/18 15:00- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
むさしの地域創生推進ファンド2号投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2026/06/18 15:00- #14 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当行グループは、埼玉県を中心に、預金業務及び貸出金業務を主体としつつ、有価証券業務のほか、リース業務、信用保証業務など金融サービスにかかる業務を行っております。
当行においては、預金や譲渡性預金などによる資金調達を行い、その一方でそれら調達した資金を貸出金や有価証券投資等で運用しているため、金融資産及び金融負債を適切に管理・コントロールする総合的な管理(ALM)を行っております。
2026/06/18 15:00