- #1 その他の特別損失の注記
連結会計年度の「その他の特別損失」は、当行の本店ビル建替えに伴い将来発生すると見込まれる旧本店建物関連の解体等費用434百万円及びアスベスト除去費用4百万円であります。
2020/06/25 14:22- #2 主要な設備の状況
2 当行の主要な設備の太宗は、店舗、事務センターであるため、銀行業に一括計上しております。
3 土地の面積欄の( )内は、借地の面積(うち書き)であり、その年間賃借料は建物も含め36百万円(土地建物賃借料の総額は1,736百万円)であります。
4 その他の有形固定資産は、事務機械1,086百万円、その他253百万円であります。
2020/06/25 14:22- #3 固定資産の減価償却の方法
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 15年~50年
その他 4年~20年
2020/06/25 14:22- #4 引当金の計上基準
(7)固定資産解体費用引当金
固定資産解体費用引当金は、旧本店建物等の解体に伴う支出に備えるため、将来発生すると見込まれる額を計上しております。
2020/06/25 14:22- #5 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
イ 当該資産除去債務の概要
当行は、一部の営業用店舗・店舗外ATM等及び本店ビル建替えに伴う仮移転先の土地又は建物所有者との間で不動産賃借契約を締結しております。これらの契約において賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、契約及び法令上の義務に関して資産除去債務を計上しております。
また、当行の一部の営業用店舗及び旧本店ビル(前連結会計年度のみ)で法令等に従って対応している有害物質を除去する義務に関して資産除去債務を計上しております。
2020/06/25 14:22- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(14)固定資産解体費用引当金の計上基準
固定資産解体費用引当金は、当行の旧本店建物等の解体に伴う支出に備えるため、将来発生すると見込まれる額を計上しております。
(15)退職給付に係る会計処理の方法
2020/06/25 14:22- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(7)固定資産解体費用引当金
固定資産解体費用引当金は、旧本店建物等の解体に伴う支出に備えるため、将来発生すると見込まれる額を計上しております。
7 ヘッジ会計の方法
2020/06/25 14:22- #8 重要な引当金の計上基準(連結)
- イント引当金の計上基準
ポイント引当金は、連結子会社が行っているクレジットカード業務に係る交換可能ポイントの将来の利用による負担に備えるため、当連結会計年度末において将来利用されると見込まれる額を計上しております。
(12)偶発損失引当金の計上基準
偶発損失引当金は、信用保証協会等に対する責任共有制度負担金及び保証協会負担金等の支払いに備えるため、過去の実績に基づき、将来の支払見込額を計上しております。
(13)株式報酬引当金の計上基準
株式報酬引当金は、役員に対する将来の当行株式の給付に備えるため、株式交付規程に基づき、役員に割り当てられたポイントに応じた株式の給付見込額を基礎として計上しております。
(14)固定資産解体費用引当金の計上基準
固定資産解体費用引当金は、当行の旧本店建物等の解体に伴う支出に備えるため、将来発生すると見込まれる額を計上しております。2020/06/25 14:22